Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第45回(09/02/07)放送レポ




NO.45 (2009.2.7)





♪♪♪ ultima viagem 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

えー、このあと30分間お付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、2004年リリースのアルバム、

「Fankacoustics」から、”ultima viagem ”でございます。

あ~、懐かしいねこの曲。

これを聞くと、なんか、冬だな~て感じがするんですけどね。

え~、自分が書いた中でも、お気に入りのナンバーなんですけどもね。

え~、たくさんのツアーをしていたことを思い出しますわ。う~ん。

などど、懐かしがっている場合ではない。

え~、これからもまた、いっぱいツアーやりたいですね~。う~ん。

さあ、2月を迎えました。節分を終えて、ね、いよいよ新しい年の始まり。

あの~、私、やっぱり、元旦より節分越してから、なんか、

いろいろやるって言うのが好きですね。うん。

暦上は、立春って言うことですね。え~、立春です。

春が!立つ!ねっ!春が立つっ、てことで、

え~、みんなも立って行きたいと思いますけどね。

え~、ま、あの~、この、立春というこの季節から、

一番寒いんだよね、でもね、何か知らないね。

どこが春なんだ?って感じなんですけど。

まあ、あと1ヶ月半の辛抱ですかね。う~ん。

っていう感じでございますけどね。

やれま、これからが2009年の始まりと言った感じでございます。

2009年の活動、頑張って行きたいと思いますよ!

え~、まあ、まだまだ、あの、決まってませんけども、ね、

え~、全国ツアー、まだ、先になると思いますけども、

頑張っていきたいと思います。

え~、ODAKYU SOUND EXPRESS 。

小田急線の停車駅を辿りながら、

その駅と街にまつわるキューワードから、

連想する音楽とトークというね、

旅企画が復活いたします。はい!お久しぶり。

今夜は一体どの駅が登場するのでしょうか?

こちらもお楽しみに。

と言うことで、今夜も最後までよろしく。


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東京FMからお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーはビル・ウィザース「ソウルシャドー」

♪♪♪ "SOUL SHADOWS" BILL WITHERS


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、お届けしているナンバーは、ビル・ウィザースで「ソウル・シャドー」

ね、え~、これ、聴いてると、なんか、ドラム、

スティーブ・ガッドっぽいですね。うん。

え~、さて、来月にいよいよ迫りましたニューアルバム「NO TURNS」

3月18日発売でございます。皆さん、お楽しみにね。

ということで、皆さんからのお便りご紹介してまいりたいと思います。


ゆうたママさん、うわ~、字ちっちぇ~これ~!

たのみますよ、あの~拡大コピーお願い!みたいな(笑)

さあ、あの、検眼してきましてですねえ、こないだ、

え~、まあ、あの、その~、老眼・・老眼はそんなに(笑)

まあ、年相応ですよ、とか言われまして。でさ~近近メガネってのが

あるらしいですね。近いとこ見るように見えるんですけど、

それで遠くと見るとぼやけてしまうんですけど、

ちょっと上目づかいすると、遠くも見えるという。

遠近とは、また違うレンズがありまして・・

ちょっとこれ・・試してみようかななんて

思いまして。まっいいか、そんな話は。

え~、ゆうたママさん、

「今年もODAKYU SOUND EXPRESS の益々のご発展を楽しみにしております。

え~、渋沢までいらしたんですね。私はこの辺りはよくわかりませんが、

小田急新松田から、曽我が近いですよね。」

まあ、そんな話もしましたね。

「そろそろ、梅の花もきれいなところですから、

角松さんも梅まつりにいらしてみてはいかがでしょう?

2月1日から3月1日開催です。

流鏑馬は2月11日のようです。何もないところですが、

富士山の眺めは最高ですよ。

う~ん。また、曽我別所というところに小田急牧場・・」

あ、違う違う。小田原牧場(笑)ほら、字がちっちゃいから(笑)

小田急牧場って(笑)俺、一瞬小田急さん牧場もやってんのかと思って

ビックリしましたけど、(笑)やるなと思いましたけどね

あったら、行きたいと思いましたけど、え~小田原牧場ですね

字がちっちゃいから・・

「小田原牧場アイス工房があり、いろんなアイスクリームが楽しめます。

梅アイスもあります。梅の果肉が入って・・」

え~、なるほどね。え~ね、うん。

「伊勢原の話ですが、以前いらしたことがあるんですか?

いやあ、88年あたりに、角松さんが、伊勢原に出没しているという噂がありました。」


(笑)そ・・んな、ない、ない、ない、ない、そのころ、

俺、ニューヨークにいたんですからね、伊勢原になんで、

俺が出没しなきゃいけないんですかね(笑)

不思議なお話。

「東海大学で学園祭やったことありますよねえ?」

あ~、ありますね~。懐かしいお話ですねえ。うん

また、学園祭なんかもやってみたいですけどねえ。できれば!


え~、如月さん

「昨年の中野サンプラザ、2日目と3日目行きました。

角松さんのよく仰ってる、一期一会を強く感じました。

2日目の東京タワーかっこよかったです。

アマミクの珠は美しい曲で、大事に胸にしまっておこうと思いました。

REMINISCINGなどという再登場するのかも含め、

NO TURNS とっても楽しみにしております」

ということでございますね。え~、まあNO TURNS で、

装いも新たに登場する曲たちも楽しみしてくださいね。


こちらは、sakoさん、これ、北海道の方ですねえ。う~寒。

「あけましておめでとうございます。

気がつけば、中野ライブから1か月。遅ればせながらありがとうございました。

私は家庭の事情から、一時は東京行きを断念しようかと思ったのですが

何とか最終日の20日には、参戦することができました。

あきらめずに、待っていてよかった!

さて、ライブでは、ファンクラブ限定CDの曲たちもいっそう、

輝きを増してよりストレートに体に、というより、

もっと深いところの細胞に入ってくる感じで迫力ありました。

そして、そして、もうライブでは聞けないのではないかと思っていた

あんな曲やこんな曲が!

イントロが始まるたびに叫びそうになるのを

ぐっと耐えていたのはきっと私だけではないはず。」

絶えないでねえ、そういうときは叫んでください。

きゃーでも、おーでもいいから。そうすっと、また、盛りあがるんだから。

しかも80年代当時でもあまりライブではやってなかった曲のような気がして。」

そうかもしれないですね。


「嬉しすぎて、その時の記憶は正直とんでしまっております。

悔しいな、勿体ないなあ。

当時とは違う現在の角松さんだからこそのアレンジで聴くナンバーは、

心にしみました。決して大げさではなく生きていて

角松さんの音楽を聴き続けていてよかったと思います。

新しい曲も80年代の曲もすべてが、まさに、今の角松さんの作品で、

また、この次のライブで、この曲がこんな風になっちゃうんだよと

脅かして欲しいものです。

そういえば、くるくるターンしたり、ムーンウォークしたり、踊っているのが見事でした。

靴底にガムテでも貼ってたのかしら?」

(笑)いや、ちょっと、あれは、サービス精神でやってみました。

まだ、ちょっと体動きましたよね。(笑)え~ね、

「それに比べると私たちファンはパワーダウンは否めないかも。

拍手だけは手が真っ赤になるほど、たたかせて頂きました。」

伝わってきましたよ。ありがとうございます。


え~、ゆきこさん、いただきました。


「世界の海を航海しているゆきこです。」

あ~、あの方ですね。

「1月10日、千秋さんとの楽しい会話のラジオ聴かせていただきました。

また、私のメールを読んで頂いてありがとうございました。

しばらくは、角松さんのラジオ聞けないな~なんて、

思いながらチューニングしていたら嬉しかったです。

報告なんですが、私、テレビに出ます。」

ほう、俺より凄いじゃないか。

「といってもたぶんちょこっとだと思いますが、

私、実は、勤務している客船の広報の仕事も担当していまして、

先日、タレントのアズマックスさん(笑)が私の案内で船内の施設を見学し、

豪華客船に感動するという設定で、撮影を行いました。

神奈川県の観光スポットを紹介する中で、

横浜港にとまっている豪華客船を見つけて船を見に来るという設定で、

30分の番組なので、ちょこっとしか、放映されないと思うのですが、

撮影は2時間かかりました」

そうなんだよね。俺、それで、テレビ嫌いなんだよ。ほんとに。

あの、なんかさ、30分くらいインタビューされてさ、1分半だぜ。オンエアされんの。

お疲れ様でございました。

「もし、時間がございましたら、角松さんにも見て頂けたらと

思ってメールしました。うん。

日時は1月18日、日曜日9時半から10時。

日本再発見という番組。テレビ朝日系列の全国放送。

うん。9時半~10時、間違いなく!私は寝てます。

はい(笑)でも最近はですね、やっとうちのブルーレイデッキのね、


あの、予約録画のね、やり方を覚えたので、

ちょっと録画してみようかな?(笑)

え~、ということで、6日間の短い休みを終えて、

あさって12日から、3月12日まで船上勤務に戻ります。

今回は、寒い日本を抜け出して、温かい南半球に行ってきます。

1月と2月はオーストラリア一周航海、

3月は南西諸島、宮古、石垣、那覇、奄美に

寄港し、一足早い春を感じてきたいと思います。

日本を南下していくと、どんどん、海の色が青くなるのを実感します。

船に乗っていると、地球は丸いんだなと思わずにはいられませんよ。

3月12日に下船したら、14日は箱根。当たるといいなあ。

18日は、「NO TURNS」の新譜発売。

ね、また陸上に戻りましたらメールしますね。」

え~、かっこいいですねえ。女船乗り。ね、”待ちな~”なんて(笑)

知ってる人いないですかね?これ、小林旭ですから。ハハ。失礼しました。

え~、古すぎましたよね。え~、ね、是非、がんばってくださいね。

いいですねえ。オーストラリア一周、これなんか、仕事大変なんでしょうけど

なんか優雅な気もしますしねえ。

私ももう少し年取ったら、こんな、船での旅なんかいいかもしれませんなあ。

うーん。南西諸島ね、宮古、ここらへん通るんだねえ。

へえ。なんか、まあ、大変なんでしょうけどね、

お仕事はね、お仕事なんで大変でしょうけど、

なんか、ちょっとうらやましい気がしますねえ。はい。

さあ、曲を行きましょう。サーフィス「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラブ」


♪♪♪ "SHOWER ME WITH YOUR LOVE" SURFACE


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、サーフィスで、「シャワー・ミー・ウィズ・ラブ」でした。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を

たどりながら、その駅・街にまつわるキーワードから

連想する音楽、そして、しゃべり。

小田急線の旅企画、戻って参りました。

さ、今月はですね、あのー、いわゆる小田急小田原線

ではなくってですね、小田急江ノ島線!ね、箱根に向かう

ところと、江ノ島に向かうのと分岐するんですね、相模大野

とかですね、うん。この江ノ島線にちょっと、をー、路線を

変えて、えー、寄り道してみたいと思いますね。

いやあ、この企画ね、これ始めた時にね、丁度ね、そのー、

夏位に江ノ島に行って、丁度、江ノ島の話題になって、

海の家から、公開録音~、だなんて考えてたんですけど、

とんでもなかったですね。2月だよ、2月っ!寒いよ!

誰も海なんか行かねーよ、んとに(笑)。

えー、まあ、でもね、2月の海を見たことがあるかい?なんて

言うね、僕の曲もありますから、えー、と言うわけでござい

ましてですね、えー、まあ、あのー、しばらくの間、ちょっと

江ノ島を目指してみたいと思います、ね。

僕も大好きな場所でございますけどもね。

大和!ねえ?大和、これ、大和と角松敏生についてって

書いてありますけど・・・特に無いですけど(笑)、あのー、

実は、あるんですよ。またねー、出たよっ!昔の恋バナ・笑

俺、なんかさ、これ、小田急線沿線でさ、これで三つ目だよね?

俺、確かね?結構、そういう、あのー、えー、ありましたね、えー、

送ってったとか、で、えー、恐らく、僕、あのー、女の子を電車

で送ってった最も遠い所が、この大和ではないかと言う風に

思われますけども。あのー、これ、僕、デビューしてたんですもん。

デビュー当時、22~23位の時に、あのー、まあ、ちょっと良いなあ

と思ってた女の子が居て、

「どこ住んでんの?」

「大和・・」

「どこそれ?」って・爆


って、あのー、感じだったんですけど、あのー、聞いたら、

やっぱり凄く遠くて、だけど、そのー、その人は、新宿に勤めてたん

ですね。だから、まあ、あのー、小田急線使えば、まあ、近いっちゃあ、

近いという事でございます。

で、なんで、車で送らなかったのか?って、ね?

それはですね、まだ僕ね、22,3歳の頃はですね、親父と車を

共用しておりまして、親父のブルーバード乗ってましてですね(笑)、

何かね、僕がね、その頃ね、あのー、ポルシェに乗ってるって噂が、

ファンの間で流れたらしいんですけどね?あのー、ホントは、違います。

親父のブルーバードです・笑。

だから、親父が仕事がある時は、車乗れないんです、だから。

だから、まあ、あのー、女の子とデートするのも何か、電車とか、もう

普通でした、普通!

で、まあ、あのー、送りましたね、大和までねえ。

でも、1回だけですっ!!送ったのはwwwwww

んで、それは1回送って懲りたってヤツですかあ?

あのー、でもね、エライと思うよ?笑

でも、なんで、若い頃って、あんなマメなんですかね?

もう、だんだんだんだん、歳を取ってきますとですね、こう、先を読んで

マメじゃなくなるみたいな、そういう感じも、してきますよね?なんかね?

まあ、あのー、車ブンブン、あのー、自分の車、ね、持って、ブンブン

運転してた頃は、あのー、女の子と車乗ってって言うのは多かったです

けども、最近は、もう、酒を飲む様になりましたから、えー、何て言うんですか


車が無いって言う感じじゃないですよね?うん。

それで、何て言うんですか?そのー、女の人と会って話しをするとかって

言うのでも、お酒を飲みながらって言うのが多くなる訳ですよね?うん。

それで、こうやって、こう、盛り上がって行く訳です。

これがですね、40過ぎてくるとですね、女の人との会話より、

酒の方が良くなってくるんだな、これがな。

あらあ、不思議なもんでございますねえ、ほんとに。

だから、もう、最終的には、どーでも良いか?と。

言う風になってくるんですよね?まあ、それも安全なのかな?

なんて思ったりもするんですけどね、ええ。

まあ、角松敏生と大和について、語ると、こんな風に話が広がって

しまいました。

THE SYSTEM "BIG CITY BEAT"


♪♪♪BIG CITY BEAT


さあ、お届けしているナンバーは、THE SYSTEM "BIG CITY BEAT"

えー、小田急線沿線企画、戻って参りました、あー、今回はね、そのー、

江ノ島線、大和をね、スポットを当てて話しましたけどもね、まあ、あー、

ここら辺はですね、えー、まあ、あのー、どっちかって言うと、ベッドタウン

ていうね、感じなんでしょうかねえ?うん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、え~、箱根の公開録音、たくさんのご応募いただきました。

本当にありがとうございました!

え、2月の中旬あたりには当選者の方には、

招待状が届くと思われます。え~、しばらくお待ちください。

え、ワクワクしながら待っていてくださいね。

参加されるということが決まったら、ほんとに、

何度も言っています、参加型にしていきたいのでね、

えー、ポジティブに参加していただきたいと思います。はい。

と言うことで、当たった!!!と言う方で、

当たったぞ~!的なお便りなんかも

頂けると幸いですね。うん。

えー、そう言うわけで、みなさんのメッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。ね~。

当たった~!!!ってやつをね、

どんな人が当たるのか、僕もちょっと楽しみなんですけどね。えへへ~。

え、ちょっと、しばらく1週間ぐらい

ドキドキしながら、待っていてくださいね。はい。

と言うわけで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、

TOKYO FMでお会いしましょう~。

お相手は、角松敏生でした。






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