Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第46回(09/02/14)放送レポ




NO.46 (2009.2.14)






♪♪♪♪・・・Single Girl


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生でございます。

さあ、あー、今夜もスタートします、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、2000年にリリースしたアルバム、

「THE GENTLE SEX」からSingle Girl。

えー、これはですね、田中倫明さんが取り上げて頂きまして、

リメイクもされた曲でございますけれどもね、うん。

さあ、あー、今日は、2月14日バレンタインデー、はい。

まあ、今日ばっかりはね、お菓子屋さんが大変な事になるって言う、

ね、でも、この、バレンタインのチョコレートって、僕、あのー、もともと、

そのー、お菓子屋が仕掛けた一つのキャンペーンが、こうやって、

定着したってことらしいですね、どうやら、うん。

まあ、おらあ、まあ、毎日チョコレート喰ってるんで、関係ないんです

けどね(笑)。もう、ほんとににね、あの、毎日喰ってます、チョコレート。

しかし、全くバレンタインには、縁が無くなりましたけどもね、ええ、

私にチョコレートを下さるのは、角松敏生の女性ファンの方のみ、

って感じでございますけど(笑)、ええ、でも、あのー、僕はチョコレートは

毎日喰うんで、あのー、所謂、だから、消耗品でございますんでね、

頂けると非常に有り難い!今年もよろしくお願いいたします・笑。

えー、さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS 、

小田急線の停車駅を辿りながらのね、小田急線旅企画~、

え、今夜はどんな駅でございましょうか?

と言うことで、今夜も最後まで、どうぞよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーをご紹介しましょう~。

ボビー・ブラウン。ボビ男君でお届けしたいと思います。(微笑)

「 All Day All Night 」

♪♪♪♪・・・・・・・「 All Day All Night 」


ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

ボビー・ブラウン、「 All Day All Night 」。

ボビー・ブラウン、ね。何しているんでしょうね~。ボビ男君。

今頃・・。(微笑)一世を風靡しましたな~。う~ん。

さあ、今日はバレンタインディーと言うことでございまして、

え~、まぁ、だから、俺には関係ねえっちゅってるんだって、

え~、2月14日近辺にライブなどをやりますとですね、

こう、あの、いただきもの、結構いただきますけども。

あの~、わたくしの事務所、に送ってくれる方々もいらっしゃいます。ね。

スタジオでは必ずチョコレートを、消耗品なので、

無くなると事務所行って、え~、「チョコある?」て、

もらいに行きますけど(笑)えへへ、え~。

え、さて、昨年のバレンタインディーの

傾向のデーターがあるんですけども、

今年、もらったチョコレートの数について、

男性へのアンケート調査によると、1個から2個と言う回答が

一番多いという結果になりました。「あ~、もらえるならいいじゃねえか」

一方、バレンタインディー前に、女性対象に、

今年義理チョコを渡すか?と言う質問に、「渡さない」と、

答えた人が約6割を占め、義理チョコはかつてほどの

勢いを失いつつあるという結果が出ていると。

また、最近では、女友達同志で、チョコやお菓子を送り合う「友チョコ」や、

女性が自分のために購入する、「MYチョコ」などが登場。

一昔前の、義理チョコであふれかえるような光景は

見られなくなって来ているということですね。

なんか、人間が信頼感をドンドン無くしてるような

感じなんでしょうね~。これね。

「MYチョコ」自分のために購入する、「MYチョコ」。

これは、ちょっと寂しいですよね~。なんか、、、

自分がね食べたい、、、じゃ、毎日買えよ、みたいな。

え、感じでございますけどね~。え~。

昔は、ね、会社の中でも、なんか、こう、え~、上司がね、

信頼されていたりとか、尊敬されていたりとか、

ね、そういう感じのあれも、あったのかもしれませんが

ね、女性もなんか、そういうこう、なんて言うんですか?

あの、日頃のお世話になった、いるっていうね、お返しに、みたいな、

そんな気持もあるんでしょうけど、

大体、お世話になっている感が、ないんでしょうね、きっとね。

ええ、そう言う世の中なんでしょうか。

ま、別に、どうしてもね、もらえばいいって、もんでもないですしね。ええ。

やっぱり、あの~、男の方も、あれですよ、

この人からもらいたいな~って人から、もらいたいわけですから、(笑)

はっきり言って。え~。まあ、どうでもいいですよね。えぇ。

え~と言うことでございましてね、え~、みなさん、

それぞれのバレンタイン、お楽しみくださいませ。

え~、かど姉さんと言う方からいただいております。

「プレイヤーから、2年8か月ぶりの待望のオリジナルアルバム、

‘NO TURNS'完成されましたでしょうか?」

え~、2月14日現在、完成されてないと困りますね(笑)

「どんなアルバムなんでしょう~。中でも、

デュエット初となります、凡子さんとの楽曲が非常に楽しみです。」

ああ、いい感じですよ~。凄く。

「私の音楽の聴き方は、最初、スピーカーから聴いて、

その後、イヤホンで聴いて、凄腕ミュージシャンの奏でる

音色に聴き入ります。」

いい、聴き方ですね~。

「‘NO TURNS’のアルバムは、高音質盤と通常盤とあるようですが、

この、高音質盤は普通のCDプレーヤーで再生は可能でしょうか?

SHMCDなのでしょうか?」

あ~、と言うことでございますね。

えー、そうです。今回はですね、初回特典が、初回盤が

高音質盤なんですけども、これ、高音質盤と今、称されているCDの方式、

えー、たくさんあるんですけども、えー、そん中でも、

最新式のですね、え、ブルーレイの方式を応用した、

ブルースペックCDという、奴でございます。

え~、今度、わたくしが出すのは。

で、もちろん、これは、どんなCDプレーヤーでもか・か・り・ま・す!

ね、え~、それじゃなきゃ、意味ないですからね~。

はっきり言ってね、普通に売るのに、え~、ね。

今回は、ブルースペックCDと言う、最新式の奴で

やるわけでございますけども、

これね~、でもね~、あの~・・・

高音質と言ってもですね、僕は、その、好みだと思います。ほんとに。

ですから、あの~、どれ、どこが高音質になっているかと、

見極められると言うのは、相当な耳を持っている方だと、

僕は思いますけども。え~、ただ、この、高音質と言うことに関して、

今後、やっぱり、どういう、どうあるべきか、

まあ、そう言うことで、僕も最新式のブルースペックCD、

聴きましたけども、え~、で、僕、自身も、

これ、でも、好みの問題だな~と思いました。

なので、わかる人にはわかる。

わかんない人には、わかんないと思います。

で、みなさん、どうです?ま、通常盤と聴き比べなくては

わかんないと思いますけども、えー、どうでしたか?

と言う投げかけもね、一つ、今後の参考にしたいと言う思いで、

今回、この、ブルースペックCD。え~、作ってみました。

皆さんの耳には、どう響くんでしょうか?楽しみですね。

さあ、それでは曲、行きましょう~。

「ザ・ジェッツ」” ドゥ・ユー・リメンバー”

♪♪♪・・・・

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

「ザ・ジェッツ」” ドゥ・ユー・リメンバー”でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽。

さあ、先週もやりましたけど、

今月は、少し箱根への道を寄り道しましょうということで、

江ノ島線にね、今、乗っかってるわけですけどね。

さあ、その、あの、本日はですね、「湘南台」でございますね。

ついに、湘南という言葉が出てきてしまいましたけどもね、うん。

この、湘南台。慶応大学の湘南藤沢キャンパスがあるらしいですね。

で、このキャンパス出身のアーティストということで、ゴスペラーズの北山。

あ、あいつ、ここなんだ。へえ。あの低音部のね。

それと、あの一青窈さん、もそうなんですか。ほおう。

他にも多数ということで。え~、ね、

アーティストの方がよく出てらっしゃるみたいなね。

けっこう、慶応とか、音楽関係多いですよね~。うん。

ま、俺は、日大だからね、どうせ。ふん。(笑)

え~、というわけでございまして、湘南。

あの~、湘南はですね、なんていうんですか

こう湘南という名前が出てくるとですね、やっぱ、

こう、我々の世代は、ちょっと、

おしゃれなイメージがあるわけでございますけども。

でも、やっぱりその、実際の地元の感じと、え~、ちょっと我々が、

東京の人間が抱いているイメージとちょっと違うところもあるみたいで。

そういう、なんかこう、温度差みたいのも面白いですよね。

たとえば、あの、湘南ナンバーってできたじゃないですか。

で、あの、だから、あれ、ほら、よく、こう、下らない話なんだけど、

東京ってやっぱ品川ナンバーがお洒落だから、

品川ナンバーとるために、住民票うつすとかさ~

もう俺なんか、ずっと、練馬ナンバーだからね。練馬ナンバーよりね、

品川ナンバーの方がなんかいい。まあ、そういう時代があったじゃないですか。

それで、湘南ナンバーが出た時に、やっぱこぞって、

その湘南ナンバーを取りたがった人達もいたらしいんですけど。

地元の人に言わせると、湘南ナンバーを取る地域っていうのは

その海じゃなくて、もっと、山のけっこう田舎の、山奥の方だっていうね、

なんかね、その、湘南っていうそのイメージもね、ちょっと違うんだと。

なんで、あんな山奥のナンバーとりたがるんだろう、みたいなね。(笑)

この温度差がちょっと面白いですよね。

さあ、お届けしましょう。

ガイ「グッバイ ラブ」

♪♪♪ "GOODBYE LOVE" GUY



さあ、お届けしているナンバーはガイで「グッバイ ラブ」

さあ、いよいよ、海の香りがする辺りまでちょっとやってまいりましたけどね。

え~、まあね、あの~、この季節は、あんま行きたくはないけど。

でも、実は、あの~、この、ニューアルバムのジャケット撮影でですね~

あの~ジャケットの、表のやつは、

僕がロサンジェルスで撮った写真なんですけど

中に入れる、ブックレットの写真の撮影を、ね、

鎌倉のほうで、やりまして、え~ね、やっぱ、だけど、

冬の海は凄いね。サーファーは。え~、相変わらずやっぱり

気合い入れてやっている奴は、冬でも入るなあと思いながら、

え~、寒そ!と思ってみておりましたけど。(笑)はい。

さあ、ということで、「湘南台」スポットを当てて、お話ししましたが

来週はどの駅が登場するでしょうか。お楽しみに。

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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、それぞれのバレンタインデーが、

暮れて行くという感じでございましょうか?

えー、、どんな、一日だったんでございましょうかね?みなさんね?

うん、まあ、でも、まあ、それなりに、ハッピーバレンタインで、

えー、みなさんお過ごしの事と思いますけれども、

如何なもんでございましょうかね?はい。

さあ、あー、ニューアルバム、3月18日リリースでございます。

さきほど、お便りにもありましたけれども、初回盤は、

ブルースペックCDというね特典も付いております。

えー、ね、みなさまも、どうお感じなるのか、えー、そこらへんのね、

えー、色んな、「私は、こう思った」「私は、こう好きだな」とか、

「僕はこっちのがいいな」とか、色々そういうことを感じてもらえればなっと

思っておりますけれどもね。

さあ、みなさんからのメッセージ・リクエストお待ちしております。

宛先。はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

と言うわけで、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、

TOKYO FMでお会いしましょう~。

お相手は、角松敏生でした。


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