Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第47回(09/02/21)放送レポ

  

NO.47 (2009.2.21)






♪♪♪ 「さよならなんて絶対言わない」 角松敏生



東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ね、このあと、30分お付き合いいただきたいと思いますが、

お届けしたナンバーは、1992年にリリースしたアルバム

「あるがままに」から、「さよならなんて絶対言わない」

2月の海というのがね、え~、キーワードなんですね。

もう2月も後半でございますねえ。はい。

さあ、え~、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS え~、実は

あの、私が、勝手に考えた企画でございましてですね

本日はですね~、角松敏生プロデュースワークス、

実際、まあ、もう、売られてないものなんですけども、

貴重な、ワタクシのプロデュースワークス、聴いたいただこう、みたいな。

あの~実は、ワタクシ、活動を一度やめていたことがありましてね。

ご存じの方も多いと思いますけども。

え~、約5年間、活動を休止しておりまして、その間に

ものすごい数の、プロデュースの仕事が来まして、え~、

5年間で、10枚近いアルバムを作ってたんですね。

まあ、普通のアーティスト活動するよりも、忙しく、スタジオに

入ってたんですけども。その頃に作られた作品って、

今、なかなか聞けなくなってしまった、貴重な、その、

プロデュースワークスがあるんですね。

え~、これまた、自分で聞いてても、あの~、なかなか

今、聴いても、結構、なんか、お気に入りの作品がいくつかありますんで

それを、ちょっとね、え~聴いて頂こうと。

本日は、その中のね、プロデュースワークスの中の、作品のひとつでして

バービーボーイズのKONTAさん!実はKONTAさんを、

プロデュースしたことがあるんですよ。

ええ。知る人ぞ知るかもしれませんけど。

え~、このKONTAさんのね、アルバム「Jane Doe」から、

曲をお届けしようかなと思っております。

え~、そして、小田急線沿線企画もやりますよ。

え~、ということで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、あー、それでは、角松敏生プロデュースワークス

聴いて頂きたいと思いますね。本日は、えー、KONTA

さんのね、アルバムでございますね、JANE DOEという

アルバムの中からお届けしましょう、"ジュジュ"


♪♪♪ KONTA "ジュジュ"



角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュース、KONTA、

ジュジュでございますね。えー、と、みなさんからのお便りを

紹介したいと思いますが、こちらゴンちゃんさん、えー

「角松さん、千秋さんをプロデュースする様な事を言ってましたね

本当に実現するとしたら楽しみですね、千秋さんの歌声イイですもんね。

たくさんの人に聴いてもらいたいなと思います」

って、言う、そうだね。ほんと、ちょっと本気で千秋を、をー、一枚、

もう、千秋からも言われてるんだよね、「しっかり一度見てもらいたい」

みたいな、えー、と言う事で、ちょっとね、やるべく、

頑張って、行こうと思っておりますけどもね。

まあ、そう言うことが決まったらお知らせしましょう。

えー、こちらビヨンハルケンさん

「えー、角松さん、今年も期待しております。去年末、私のために

頑張れ&気合いのメッセージありがとうございました。」

病院で入院してるって言うね、

「同じ角松さん仲間のビーンズさんが、ラジオでメールしてくれた

みたいで、入院している僕にとっては、どんな薬よりも非常に効きます。

生まれて34年、全く病気らしい病気もしたことが無く、ましてや、それが

癌という病で、告知を受けた時は、ショックでたまりませんでした。

えー、毎日毎日の検査や治療、その日による調子の善し悪しにイライラ。

八つ当たりしたりと大変でした。でも、ビーンズさんのメール、角松さんの

励ましてで癒やされ、そして角松さんのファン仲間が二千羽鶴を送って

くれました。」


と言うことでね、良い話しですね、良かったですね。


「絶対、癌に負けません。そして、角松さんが言ってくれたライブまで、

また声を張り上げたいと思います。角松さん、ビーンズさん、角姉さん、

同じようにメッセージを頂いた星のようにさん、EVERGREENさん、

yukarinn1130さん、そして二千羽鶴に協力して頂いた、まだ見ぬ角松ファン

の仲間の皆様、ありがとうございました」


と言うことでね、えー、伝えましたよ、みなさんにね、メッセージね。

うん、僕の友達も今ね、癌でね、闘ってるんですよ。

もうね、もう、頑張ってるよ!結構ね、胃をね、もう、ほとんど取っちゃって、

それで尚かつ抗ガン剤治療をしながら、でも、健気に頑張っておりますからね、

えー、ピヨンハルケンさんも頑張ってくださいね、はい。



さあ、本日は、角松敏生プロデュースワークスを振り返るって言うことでね、

「何でKONTAさんと?」って言う風にね、僕もちょっとびっくりしたんですよね。

やっぱりKONTAさんって、やっぱり凄くこう、えー、一角のアーティストで、

やっぱ、自分なりのこだわりも、をー、持ってらっしゃる方ですからね。

やっぱり、最初の、僕もちょっとやっぱり、えー、その依頼を受けた時は、

意外でしたけれども、やっぱりちょっと自分も新しい発見をしたいみたいな、

まあ、そういう形だったと思います。

それで、いや、ホントになんか、僕がプロデュースでも良いんですか?

って、まあ、ポッと、こう、向こうから、来たんですね、話がね。

それで、まあ、基本的には、KONTAさんの、彼も曲を書くし、

で、僕自身は、プロデュースする時は、大概、僕が詩を書いたり、

曲を書いたりとかっていうのなんですけど、KONTAさんはやっぱり、

自分の言葉をしっかり大事にしている方なんで、えー、まあ、

ご自分の曲、詩曲も、をー、ありますけれども、詩は全部ご自分で書かれるという、

まあ、基本的に僕、そのプロデュースワークスの時代って、

あまり詩を書きたくなかった人だったんで、とっても

それは、僕にとっては、有り難い話しだったんですけども(笑)、

えー、まあ、そん中でも、えーっと、僕が、曲を書くっと言う曲もいくつかありまして、

次にお届けするナンバーは、こういうタイプの曲をね、

ほんとに、あのー、やってみたかったし、

KONTAさんには合ってたんじゃないかな?と言う風に思うんですけどね。


えー、彼はね、凄く博学でね、色んな事知ってんですよ。

で、この、タイトル、えー、Cats and Dogs って言うんですけども、

これは、あのー、スラングで、

「どしゃぶり」と言う意味だそうですね。えー、なんか凄い本の虫で、

いーっぱい本を読んで色んな事を知ってる人でしたねえ、KONTAさんってね。

えー、って言う事でございまして、えー、角松敏生が作曲・プロデュース、

KONTA作詞、でお届けしましょう、"Cats and Dogs"



♪♪♪ Cats and Dogs




角松敏生が、お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュースワークスを

振り返るって言うことで、えー、KONTA、Cats and Dogsでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながらというね、

え~、沿線企画でございますけども、

え~、今月は少しより道して、

小田急江ノ島線をフューチャーしているということで、

今夜の停車駅、江ノ島線の藤沢です。ねっ。

え~、「藤沢本町」、そして「藤沢」と、なるわけでございますけどね。

あ、「藤沢」「藤沢」の看板が見えると、海はもう間近な、

そんな感じでございますけどね。

でも、あの~、え~、藤沢とか、あの~、こちら辺というのは、

あの~、ずっと角松敏生のバックアップをね、

やっていただいて、くれました、あの、亡くなった、

ベースの青木智仁さん。の、ご実家の辺というか

地元がこの辺なんですよね。それと~、あの~、

パーカッションの田中倫明さん。も、この辺がテリトリーで、

そして、また、杏里バンドで、キーボードやっている、

小倉さんって言う人がいるんです、みなさんね、

この辺でやっぱり、高校時代しのぎを削り合っていた、

ミュージシャン仲間、アマチア時代ね。らしいんですよね。

ほんで、まあ、その~、当時の昔話なんかを、

青木さんとか、倫明さんとか、聞くじゃないですか。

そうすると、あの~、たとえば、僕らからしてみれば、

茅ヶ崎って言うと、なんか、お洒落なイメージが

あるじゃないですか!

茅ヶ崎、もうね、サーファーが集まって、こう、海があって、

ね、あの、サザンオールスターズの歌にも出てくるっていうぐらい、

「茅ヶ崎」「茅ヶ崎」で、でも、「藤沢」の人間からすると、

「茅ヶ崎」と一緒にしないでくれる。みたいな(笑)あるらしくて、

あの、「藤沢」はやっぱり、都会らしいですね。

で、「茅ヶ崎」は田舎なんだって。

なんか、そんな話聞いたことあります。

「おめえ、茅ヶ崎だべ~」って、なんか、神奈川の、

アッチの方の人、「べ~」言うんですよね。

「だべ~」が多いんですけどね。これね、話聞いているとね。

え~、あの~、そうなんだ~と思いました。

「藤沢はね、都会なんだよ」って、青木さんが言っていた、

あの~、記憶がありますけどね。うん。

だから、あの、ね、先週の湘南ナンバーの話じゃないですけど、

え~、地元の感覚っていうのは、ちょっと、やっぱ、違うんですよね、我々と。

こう、東京から見ている感じとね。

まあ、でも、藤沢あたりまで来ますと、

鎌倉の匂いがどんどんとしてきまして、

風光明媚な場所ですとか、あるいは、美味しいね、

食べ物屋さんがね、たくさんあるわけですよね。

わたくし、西岸良平さんの「鎌倉ものがたり」という漫画の

大ファンでございまして、え~、ここら辺ね、

ほんとに、一度住んでみたいなって気も、しますけどね。はい。

さあ、と言うわけでして、角松敏生のプロデュースワークスを

振り返るの選曲。続いてお届けするのはですね、

これは、あの~、小坂忠(こさかちゅう)さんと言う、

ま、僕が中高時代、もう、大好きで聞いていた、

日本のR&Bシンガーの草分けでございますけども、

え~、今はあの、牧師さんをやりながら、

音楽活動をやっているというね、方でございますけども、

僕も、彼のナンバーをカバーしたりとかしてましたし、

一緒に共演もさしていただいたり、しました。

あの時、嬉しかったな~~~!

本人が、あの、隣で歌ってくれるなんてね。

え~、その、小坂忠さんの、ナンバーをですね、

え~、この90年代、プロデュースワークス、

何度かカバーさせていただきました。

で、え~、この、KONTAさんのアルバムにも、

小坂忠さんおカバーをさせていただきまして、

この、出来が非常にわたくし、気にいってましてですね、

え~、プロデュースワークス、KONTAね、「 Jane Doe-ジェーン ドゥー」からね、

もう1曲お届けしたいと思います。

え~、小坂忠さんのカバーです。「からす」

♪♪♪・・・・


さあ、お届けしているナンバーは、KONTAで「からす」でございますね。

え~、や~懐かしいな~。

なんか、あの、角松敏生をやっていない、

気楽さ、自由さ、みたいな、そう言う時代でしたよね。

一番なんか、こう、なんか、元気にはしゃいでいた、

時代のような、逆に、気がしますよね。

プロデュースワークスのころって言うのは。

なんか、あの、仕事をして、入るのばっかりだし、

出て行くものはないし、みたいな、えー、そんな感じね~。

でも、角松敏生、始まりますとですね、

今度は出て行くものばっかり、大変なんだ!(笑)

さあ、と言うわけで、今回は、小田急線江ノ島線で、

「藤沢駅」近辺。の、ね、まで、やってまいりました。

ねっ、来週はどの駅が登場するのでしょうか、お楽しみに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・C M(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、角松敏生のプロデュースワークスを振り返る選曲ということで

今日は、KONTAさんのアルバムを特集して、お届けしましたけど

まだまだ、何枚かありますので、またご紹介していきたいと思いますけどね。

さあ、3月14日、箱根の公開録音、

もう当選者の方には、招待状が届いていると思います。

当選された方、ほんとにこれ、プレミアムチケットになりましたんで

是非、当日来ていただきたいなというふうに思いますけどもね~

そう、そろそろ内容も考えなきゃ!って言う感じでございますね。

うん。お楽しみに。

さあ、当選された方、是非、「当選しました~」っていうね,

喜びのメッセージ送ってください。

はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



コメント一覧
コメントはまだありません。