Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第48回(09/02/28)放送レポ




NO.48 (2009.2.28)




♪♪♪ 「イマジネーション」 BBQバンド


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

30分間お付き合いいただきたいと思います。

さあ、お届けしているナンバーは、、「イマジネーション」

さ、2月最後のオンエアーですけども、

明日からは、3月がスタートでございますね。

と、言うことでございますね、2月は第1週目にわたくしのNEWアルバム、

ついに、完成いたしました。

え~、ま、完成して、まっ、ちょっと一息ということで、

え~、そのあと、ちょっとあの~、初詣。

いつもあの~、行っているところ、なかなか、行けなくてですね、

え~、出雲とか、三重県の伊勢とか、あ~、旅行がてら

え~、ヒット祈願に行ってまいりまして、ネッ、

是非とも、この、NEWアルバム、一人でも多くの方に

聴いていただけますように、ってことで言うことでございまして、

ま、そんなわけで、今夜の ODAKYU SOUND EXPRESS 、

ついに、3月18日のリリース、「NO TURNS」が解禁!と言うことでございまして、

え~、NEWアルバムからのナンバーを、ご紹介、え~ね、

え~、行きたいと思います。

小田急線の旅企画もございます。

え~、今夜は一体、どの駅が登場するのでしょうか?

と、言うことで、今夜も最後まで、よろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪ 「REMINISCING」 角松敏生

東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、早速、ニューアルバム「NO TURNS」から

1曲お届けしましょう。

もうこの番組ではお馴染みの、このナンバー。

ついに完成形ご紹介しましょう。「REMINISCING」

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてるナンバーは、

角松敏生、3月18日発売ニューアルバム「NO TURNS」より

「REMINISCING」でございます。はい。

え~、まあ、2年8か月振りのオリジナルアルバムということでございましてね。

え~、まあ、あの~、話したいことは一杯あるんでございますけど、

何せ30分番組でございますので、え~、できるだけ曲の方、

長くかけたいということで、え~、いい感じなんですけどね。

ちなみに、この「REMINISCING」え~、ね、

ODAKYU SOUND EXPRESS では角松敏生のプロデュースのCMでね、

いちはやく、え~お届けしましてそして、あの、

ファンクラブだけで発売されました、ファンクラブ限定CDの中にも

この「REMINISCING」の、アンプラグドバージョンが入っております。

で、このニューアルバムの方は、ね、ずいぶんと派手に衣替えをしまして、

4リズムにホーンセクションまでついてるという感じでございますけどね。

ちなみに、この「REMINISCING」タイトルの意味するところは

追憶 というような意味でございますね。

あの、リトルリバーバンドの名曲にも同じ同名タイトルありますけどものね。

まあ、追憶想い・・みたいな、みたいな!(笑)

感じでございますけどね。

え~、まあ、あの~、この、アンプラグドバージョンが、


なんつうか、清々しい冬の海だとするならば、

え~こちらの、ね、アルバムの、この「NO TURNS」のバージョンは

まさに、これから、夏に向けて、夏の海という感じじゃないかなと思いますので

え~、みなさんのこの夏の定番になることをお祈りいたします。はい。


さあ、こんなメールが来ておりましてですね~、弥生さん。

「メールご無沙汰しておりました。でも、ちゃんと毎週欠かさず

ラジオを拝聴しております。

今年も、角松さんのお声が聞けることに感謝。

ちなみに来週月曜日、23日、ギターの今剛さんの誕生日ですが、

私の誕生日と一緒です。あと、皇太子さまと、中島みゆきさんと、野口五郎さんも(笑)」

私は、林家ペーか?

「ぜひ、その声でおめでとうと言ってくんなまし。」

はい。え~、弥生さん、お誕生日おめでとうございます。

今年もいい年にしましょうね。

「3月発売のCDは、TSUTAYAで予約。

ありがとうございます。ね、前日に手に入れることができるということでね。

え~17日は、お茶とお弁当とCDウォークマンと、計1.6キロ(笑)

さて、CDの曲の中に、気になるタイトルが・・・。

「もっと」というタイトル。そのうえ、さらに、何がもっとなの?

もっと食べたい?もっと寝たい?もっと小顔になりたい。もっと小金がほしい。

もっと愛したい。もっと愛されたい。もっと角松さんに会いたい。

あ~、裏読みが出てしまった。」

え~ということで、どんな曲か楽しみということなので、

それじゃ早速でございますけど

今日は、ニューアルバムからの解禁日ということで、

ニューアルバムの曲をご紹介しておりますので、

え~、弥生さん、どんなもっとなのかちょっと聞いてみますか?

え~、角松敏生、ニューアルバムより、「もっと」

♪♪♪ 「もっと」 角松敏生


角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

角松敏生のニューアルバムより、「もっと」お届けしました。

え~、いかがでしたでしょうか?

え~、まあ、あの曲を書いている時期が、ちょうど夏ぐらいだったんで

北京オリンピックとか見ておりまして、頑張るアスリートの皆さんをみながら

ふと、こんな曲が思い浮かんだわけでございますけども。

まあ、あの、そのね、最近あの、頑張らなくていいよ、とか、ね、

肩の力を抜いてとか多いんですけど。

ある意味、逆に今度僕は、あの、その、頑張らなくていいよって、

あの、言ってもらえる人っていうのは

もうすでに頑張ってる人だと思うんですよね。

え~頑張ることなくして、あの、頑張らなくていいよ、

というのが流行るっていうのはよくないことだと。

なんか本末転倒じゃないかと思いますね。

人間一生勉強だ~(笑)っていう感じの「もっと」でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽、そして

えー、くっちゃべりと言うことでございまして、えー、

今月は、寄り道と言うことで小田急江ノ島線をフューチャーして

おりますが、あー、いよいよ今夜の停車駅は、

小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅。

まあ、江ノ島、この辺はね、もっとも東京に近い観光地としてですね、

まあ、あー、僕が本当に幼い頃から、あのー、ちょっと素敵な遠出を

しようなんて時は、この辺でございまして、そして、また、

あー、青春時代もね、えー、女の子を連れてドライブに行こう!

なんて言うのもこの辺、近辺がやはりメッカでございましたねえ、うん。

ですから、まあ、この辺のこう、海で過ごした青春期の記憶がね、

一時期の角松敏生の作品にも、反映されている訳でございますけれども。

まあ、この辺りはでも色々と歴史も古いところであり、また、あー、

その若者のね、文化、レクレーションのメッカという感じの所が、

融合しているところがね、面白いですよね。

この江ノ島にはですね、江ノ島神社という神社がありまして、えー、

あのー、弁天様が有名なんですが、もともとは多紀理比売命様という

えー、女神様なんですけれども、まあ、仏教との習合によって、

弁天様になってきたみたいな・・・、弁天様って言うのはね、意外とあの、えー、

幸福と財産を招くということと同時に、芸事の神様だったりするのでね、

えー、ね、あのー、僕もあの凄~い昔に一度行った事があるんですけど、

もう覚えてないので、こう、あの、なんか、色々こう、読んでみますと、岩谷というね、

あのー、海食の洞窟があって非常に神秘的な場所も

あるという事でございましてね、なんか、江ノ島、見直してみるのもいいなあなんて、

これ思ってるんですけれども、まあ、夏は混みますからねえ、う~ん。

えー、でも、何と言っても私、想い出深いのは、

僕が、生まれて初めてですよ、ほんと、この世に生を受けて初めて

海と言うものを見たのが、この江ノ島辺りの海でございました。

そん時の何か、感動は忘れませんね。って言うか、僕はあのー、

子供の頃、小児ぜんそくでございまして、えー、ちょっとした事で、

そのー、発作が起きてしまいして、潮風も悪いみたいな、あー、事で、

海にもね、なかなかね、連れて行ってもらえなかったんですよ。

それでも、それじゃ、あまりにも可哀想だって言う事で、

えー、両親があのー、ちょっとだけと言って連れてってくれまして、

砂浜に、えー、立った時に、その、あまりの海の大きさに大感動した、

あー、記憶がありますけどもね、うん。

そん時の記憶が、今も鮮明に残っております。

今年辺りは、ちょっと、をー、なんか、ちょっと風温む頃になったら

ね、江ノ島、言ってみたい気がしますね。

さ、と言うわけでございまして、本日、お届けする、このね、ナンバーは

デヴィット・サンボーン、お届けしたいと思います。「シカゴ・ソング」


♪♪♪ DAVID SAMBORN "CICAGO SONG"


お届けしているナンバーは、デヴィット・サンボーン 「シカゴ・ソング」

えー、本日は、あー、ね、小田急線、江ノ島線片瀬江ノ島駅スポットで

ございましたけれども、えー、このデヴィット・サンボーンのこのアルバム

なんかをかけながらですね、えー、あの134を走った様な記憶が

あります(笑)。えー、なんで、こう、なんか、


ね、行ったんでしょうかね?ええ。若かったなああみたいな・爆

思わずニヤッとしてしまいますけどねえ、やっぱこの辺の景色を見ますと。

実は、あのー、このニューアルバムの「NO TURNS」の、をー、

アルバムのインナーの撮影でですね、えー、あのー、

由比ヶ浜っていう、あのー、あの辺のスタジオに行ったんです。

そして、久々に、江ノ島の、なんか、江ノ島に沈んでゆく夕陽を見ましたけどもね、

うん、なんか、あー、何とも言えない気持ちになりましたけどもね、はい。

さあ、小田急線の旅、来週はどの駅が登場するのでしょうか?お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・C M(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、3月18日発売、角松敏生NEWアルバム「NO TURNS」

え~、ね、解禁と言うことで、

え~、自分の番組ですんで、いち早く、え~、ご紹介しましたけどね。

え~、また、来週も2曲ほど、ご紹介したいと思います。

このあと、ね、発売日に向けて、ドンドン、ドンドン、

NEWアルバムからね、おかけして行きたい。

と、言う風に思っておりますので、こちらの方もお楽しみに。

え~、まあ、あの~、ね、30分番組なので、

そんな、ちょっと長くは、ご紹介できないんでございますけどね、

ちょっとした、ちょっと聴いた感想とか、

え~、期待感、等々ね、ありましたら、

また、皆様のね、え~、メッセージ、お待ちしております。

宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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