Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第49回(09/03/07)放送レポ



NO.49
(2009.3.7)




♪♪♪♪・・・・「LET ME BE THE ONE 」DARYL HALL


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、えー、この後、

ね、本日も9時30分まで、お付き合いください。

さあ、3月、やって参りました!ね、えー、春の足音が、

聞こえてきてますでしょうか?今日この頃・・・・と言う事で

ございますね。

さあ、今月は、あー、ニューアルバムの発売の月でございます。

3月18日、ね、発売でございますんで、えー、もうプロモーション

月間ですが、今月は、凄く忙しいですね。

あのー、地方キャンペーンも、久々に、ちょっとね、えー、行かなきゃ

いけない。何かと大忙しの3月でございます。

さ、あー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでございますけれども

3月18日リリースのニューアルバム、「NO TURNS」から、あー、

ね、何曲かね、またご紹介したいと思っております。

小田急線の旅企画も、ございますよ。

えー、今夜は、一体どの駅が登場するのでしょうか?

今夜も最後までよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、ニューアルバム「NO TURNS」から

1曲お届けしましょう。角松敏生です。「What Do You Think 」

♪♪♪ 「What Do You Think」 角松敏生

東京FMから、角松敏生、お届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、今月18日リリースの、

わたくしのNEWアルバム「NO TURNS」から、「What Do You Think 」

で、ございました。さあ、この「What Do You Think 」もですね、

ファンクラブ限定CDの方で、えー、アコースティックバージョン、

えーね、最初に聴いている方も、

たくさんいらっしゃると思いますが、

こちらは、えー、またまた、ド派手に、

模様替えいたしましたけれどもね、うん。

えー、まあ、角松流に、真価にこの世に中を応援するみたいな、(うふふ・笑)

えー、まあ、タイプのギターファンクナンバーですね。えー、

まあ、ライブで盛り上がりそうですな。

こちらの方も、今剛さんと、梶原順さんが、あー、

最後の方でね、ギターバトル、やっておりますけれどね。

こちらの方も、聴きものでございますよ。

えー、今回のアルバムですね、、なんかあのー、

僕自身、こう、聴いてて、12曲なんですけどもね、あのー

サラッと聴けちゃうんですよ。アッと言う間に。

で、そう言うのって、結構、あの、まあ、いいことでございますよ。

なので、あの、ぜひ、ぜひ、皆さんも、入り込んで、

聴いてもらいたいですね。ね。で、昔ながらの、

緻密な作り方もしておりますので、えー、まあ、

曲全体を聴いていただいて、詞とか、メロディとか、

曲全体を感じていただいた後にも、今度は、

1曲、1曲の楽曲に収めれれている、今度は、素晴らしいミュージシャンの

演奏のニュアンス、えー、なんかを追って聴いていただけると、

あー、お金かかっているな~とか、(笑)

思っていただきたいですけどね。

その辺が感じていただけないとね、僕なんかのやり方で

CD作っていると、凄いちょっと寂しいんですよね。

うん、って言うか、一生懸命やっている意味がないというか、

その辺気づいていただいてないと。ホントに。(笑)

自己満足でやっているわけではなく、まあ、あの、

僕、デビュー当時から、こう言う風にやって、

作るもんなんだ、音楽は。と言ううのが、

身についてしまっているので、えー、まあ、

それがまあ、僕のスタイルなんでしょうけどね。

えー、聴く方も、その辺のところをね、

感じながら、聴いていただくと、嬉しいな~と、

思うのでございますけど。いかがなもんでございましょう。

さあ、メールいただきました。あんこさん。

「いつも楽しみに、聞いております。アルバムも、ライブも。

ところで、私も、”You can go your own way ”を地で行って、

ドアを開けたタイプで、最初聴いたとき、号泣。

その出来事の後、”月のように、星のように”とかテーマソングでした。

辛いんだけど、行くっきゃないんですよね。名曲です。救われた思い。」

え~、ね。そうですか、”You can go your own way ”ね、

ま、それではじゃあね、せっかくですから、

えーと、先週もタイトルで、聴いてみたいというリクエストがあったので

かけましたけど、えー、今、おっしゃった、”You can go your own way ”

これも、ファンクラブ限定CDに入っているので、

あんこさんは、そこでお聴きになったと思うんですけども、

まだ、お聴きになってない方々もいらっしゃると、

思いますので、それでは、「NO TURNS」アルバムバージョンで、

”You can go your own way ”ご紹介してみたいと思います。

角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、NEWアルバムから、

” You can go your own way ”

まあ、ゆってみたら、だめんずウォーカーな女の子が

「もう止めた!」え~、「もっとちゃんとするんだ!」つって、

一任発起する切なくも、切なくも前向きな心情。(うふ・笑)

みたいな、あの~、そうですね、あの~、

ファンクラブ限定CDバージョンは、

アコースティックバージョンで、ちょっと、切ないですけども、

こちらは、ちょっと、その、前向きな、

ちょっと、力強い感じがね、え~、感じられるんじゃないかな、

なんか、そんな気が、勝手に自分ではしているんですけども、

いかがなもんでしょうか。

あんこさん。そのほかにも、いい曲、いっぱい入っていますので、

えー、「NO TURNS」お楽しみに。



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東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を辿りながら

あ~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽とくっちゃべり~

さあ、今夜の停車駅は、小田急小田原線の小田原駅。

さあ、この小田原、あの~、まあ、あの、なんていうんですか?

関東の西の玄関口に当たる場所でございまして

海も近いしいいとこですよね。

大学時代、この小田原から通ってきている友達もいました。

え~、ていうことで、え~、まあ、通勤圏内であったりとかも

するんでございますけどね~、うん。

小田原といえば、かまぼこですな。うん。

で、まあ、美味しいかまぼこが一杯あるんですけどもね。うん。

私は、あの~、あの、そばが大好きなんで、板わさとか、

大好きなんでねえ。ええ

さあ、あの、ちなみにね、この小田原キーワードメモというのがありまして

その中にめだかの学校というのがありまして。

童謡のね、めだかの学校。

♪め~だ~か~のがっこうは~かわの~なか~♪

そのあと、なんだったけ?みたいな。時々そういうのありますけどね。

え~小田原に住んでいた、ね、童話作家の茶木しげるさんが、

長男と一緒に農家へイモの買い出しに出かけた際、

用水路の付近で会話した出来事を思い出に、

作詞された。ということでございますね。

まあ、童謡ね~。童謡っていうのは、まあ、あの、ほんとうに、いいですよね。

なんかこう、あの~、その、風景が浮かんでくるというか。

でも、時々、あの、不思議な歌もありますよね。

よくよく解釈してるみると、どうなんだ?みたいな。

あの~森のくまさんっていう、♪ある~ひ、もりのなか、くまさんにであった♪

まあ、出会うわけですね、熊さんにね。

そうすると熊が逃げろっていうんですよ。

♪くまさんのいうことにゃ、おじょうさん、はや~く、おにげなさい♪

要するに、モタモタしてると食うぞ!と。言ってるわけですね、あれね。

それでスタコラと逃げていくわけですけれども。

ところが後から熊がついてくるわけですよ。

これは、普通、怖いですよね。追ってきてるわけですからね。

これはも、命がけでございますからね。

ところが、実はこの熊がいいやつで、忘れ物を届けにきてくれた。

という・・。非常にシュールな歌じゃないか?

それで、お嬢さんがお礼に♪歌いましょう、ラララ♪

お前、逃げろよ!と。歌ってる場合じゃないんじゃないか?みたいな。

で、あの、ワタクシ、よく、この・・歌の最後がですね、

♪お礼に歌いましょうラララランラン♪

”ブシッ”(熊に襲われる音?)で終わってしまうという。(笑)

あの~、非常にあの~(笑)シュールな光景を、

いつも想像してるんでけれども。

あの~、熊はこれ、あの、どうなんですかね?ほんと、親切で届けにきたのか?

それとも、食いたくて来たんだろうか?

たぶん、このまま、お礼に踊ってる間に、

野性が目覚めて食われてしまうんじゃないかなと

非常に、この~不思議なエンディングだな~と思いながら聞いてるんですけど。

そういう歌、ありますよね。他にもね。

すいません。そういうわけでございまして、え~今日は、めだかの学校から、

森のくまさんまで話が飛んでしまいました。

え~というわけで、小田原まで来たら、

今度はいよいよ箱根へ向かって行こうじゃないかということでございましてね。

さあ、それでは曲のほう、お届けしましょう。


♪♪♪ "CAN'T HIDE LOVE " DIONNE WARWICK


ODAKYU SOUND EXPRESS さあ、あ~、本日は、あ~、ね、

小田急線企画、ついに、小田原まで行ってしまいましたので

箱根湯元いよいよ目指そうということでございましてね

そして、実際にラジオをお聞きの皆さんも

抽選で当たった方は、リアルタイムで箱根湯元に向かおうで

ないかということでございます。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・CM (角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

本日も、NEWアルバム「NO TURNS」から2曲ご紹介しましたけれども

いかがでしたでしょうか?まあ、今回、この「NO TURNS」という

タイトルでございますけれどもね、あのー、アルバムジャケットを

ちょっと僕があの、数年前にロスにちょっと遊びに行った時に、

あのデジカメで色んな風景を撮った中で、ちょっと物語のある良い

写真があったので、これ、ちょっとジャケットにしない?ッテ言う企画を

僕が出しまして、それが通りまして、その、信号機の写真なんですけども、

そこに「NO TURNS」って書いてあるんですね。まあ、あのー、ターンしちゃ

ダメです、っていう、まあ、意味なんですけどもね。

で、これは、何か、今の自分をこう、象徴している様な言葉かなぁなんて

思いながら、それでアルバムタイトルにしたんですけど、曲が出来る前から

アルバムタイトルが先に出来ちゃったみたいな感じでございましてね。

先ほど、ご紹介しましたメールの、あんこさんがね、「私も振り返ることなく

まっすぐ進んで行くべく頑張ります」って書いてありましたけれども、

あのー、まあ、ね、たまに、こう、振り返ることって言うのがね、人生を

豊かにする事にしては、まあ、それは、たまに必要な事ではありますが、

振り返ったまんま後戻りしてはイケナイって事ですよね。

そして、また、振り返りが主なことに、それを中心としてはいけない、と

思うんですよ、ええ。で、もっと言っちゃうと、そのー、なんか、最近、

その、例えば、「過去への回帰」みたいなのが、文化になりつつあるんで、

それもどうかな?と、いや、まあ、もちろん過去を回帰するって事は、

過去をね、キッチリ、何か、説明出来てないから、そういう風な事に

なっちゃうんじゃないかと僕は思うんですけどもねえ。

まあ、ともかく、その、過去に得たモノを自分の中で昇華して、えー、

新たなエネルギーにして、前に行こうではないか!、ねえ。

そういう力があれば、振り返ることも、全然必要無いんじゃないか?

何か、そう言う気がするんでございますけれどもねえ、如何なもんで

ございましょう?

さあ、来週の土曜日は、いよいよ箱根での公開録音でございます!

ねえ、楽しみにしております。「当たったぞ」というね、みなさまのね、

メールも頂きたいと思います、はい。

さ、と言うことで、みなさんからのメッセージお待ちしております。

宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

えー、メッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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