Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第50回(09/03/14)放送レポ




NO.50 (2009.3.14)





♪♪♪♪ ”SEQUENCER” AL DI MEOLA


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、このあと9時30分までお付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、アル・ディ・メオラで「シークエンサー」

さて、今日3月14日、ホワイトデーということでございますけれども

そうです!え~本日は、ODAKYU SOUND EXPRESS の初の公開録音、

箱根でやりました!

ということでございましてですね、え~、まあ、あの、ね、

近くで、家が近くで,あの、帰って来られた方は、

この放送を聞いてらっしゃると思いますけどね、

え~、そのまま泊っちゃった人は、

今頃、宴会でもやってるんでしょうか(笑)

え~、というわけでございまして、いかがでしたでしょうかねえ?ええ

楽しんでいただけましたでしょうか?ね、え~

3人、ワタクシを含めて3人のギタリストによる

スペシャルライブもありましたね。

え~、この公開録音の模様は3月29日(日曜日)夜の7時から1時間

スペシャルプログラムですね。

え~3月29日(日曜日)夜7時から1時間にわたって

スペシャルプログラムでオンエアされます。お聴き逃しなく!

というわけでございますね。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS まあ、先週に引き続き、

いよいよ来週に迫りました、3月18日リリースのニューアルバム、

私のね、「NO TURNS」からのナンバー登場します。

小田急線の旅企画もね、いよいよ終点ということでございましてですね

どの駅でしょうか(笑)お楽しみに。

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東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、ニューアルバム「NO TURNS」から

早速、一曲お届けしたいと思いますね。

えー、本日の、一発目ね、これでございますね、

角松敏生、「木漏れ陽」


♪♪♪ 木漏れ陽


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは私のニューアルバム「NO TURNS」

から、「木漏れ陽」でございますね、ええ。

えー、この曲も、あのー、ファンクラブの方は、

ご存知のファンクラブ限定CDでもね、えー、

アンプラグドバージョンでね、入っておりましたけども、

うーん、こちらのバージョンは、あー、ドラムが入って、

またさらに賑やかな感じで、えー、ね、また、装いも新たに、

言う感じでございますけどもね。

さ、あのー、いよいよ、発売、来週の水曜日なんでございますけどもね、

あのー、箱根の公開録音に来て頂いた方々にね、えー、一足早く、

えー、ちょっと簡単なね、試聴会みたいな、あー、

ものをやってみましたけどね、えー、如何なもんでしょうか?

最近、あのー、色んな所で取材をまあ、当然プロモーション時期なんで

受けるんでございますけども、そのー、ね、そのー、

インタビュアーの方々はね、えー、口を揃えて、

ほとんど口を揃えてと言っても過言ではないんですけれども、

「何か、凄い角松、これぞ、角松さんみたいな

アルバムが出来ましたね。ファンとしては凄く大喜びです。」

みたいな事を言われるんですけれども、あのー、どこが、

これぞ角松敏生なのか僕も良く分からないんですけれども、

この作品は、あのー、自分作る時に

あのー、今まで色々こう、テーマとか、方向性とか、色々こう、あのー、

あーでもない、こーでもないと、こう、ね、考えて作ってたんですけども、

あのー、今回はね、どうしようかなと思って、あのー、

「適当に作ったんです」

って、この間、あのー、思わず、あのー、インタビューで言っちゃったんですけども、

あのー、「適当」というのは、あのー、良い意味での適当では、

なくて、的筋にあたるという意味での、的当な気持ちと言うんですかね、

そのー、まあ、あのー、出るままに、自分が、

そのー、「あ、これ気持ちいいわな」「これ、いいかな?」みたいな、

あのー、まあ、なんか、書きまくったですよね、曲をね、うん。

だから、あのー、この曲は、こう、今回の路線じゃないから止めようとか、

そういう縛りを作んなかったんですよね。

あえて。だから、結局、そん中で、あのー、自分が今まで、

こう培ってきたものが、あのー、自然にこう、浮き出るみたいな、

そういう作品群に、図らずもなったんでしょうね、きっとね、うん。

僕はあんまり意識してないんですけども。

えー、聴く人が、そう感じるらしくて、リスナーのみなさんも

そんな様に感じるんでしょうか?

だとしたらば、えー、これは、いや、良いんじゃないかと(笑)、

思うんですけどね。まあ、こうやって、あのー、たまに、こう、

何も考えずに曲作りを楽しみながらやって作ったアルバム?

っつーのも良いんじゃないかな?

と思うんで、えー、お楽しみに。

えー、それでは、みなさんからのメールをご紹介して行きましょう。

和光市のK.Tさん、ね、

「ポスト開けたら、東京FMからの封筒が・・・開封する手が震えておりました。

もう家中大騒ぎで、高校生の娘と参加しますが、結局、もう一人の娘と

おばあちゃんは、当日一緒に箱根で泊まる事になりました」


ありそうな話しですね(笑)


「主人は、仕事なので、私だけ楽しんで来ます、ごめんなさい。」


えー、はい、私もごめんなさい。

お父さん、頑張ってください。


「えー、5月の和光市民文化センターでのコンサートの前に一足早く

3Kの演奏をもう楽しめるので、楽しみです。このような機会を与えて下さった

東京FMさんと、スポンサーの小田急グループさんに感謝感謝です」


って言うことでね、和光市のK.Tさん、当たったんですね。

えー、今日、今日です、今日。えー、ね、泊まってるんですね、今頃ね(爆)

えー、じゃ聴いてないかな?放送。

えー、続きまして、こちらも、当たったようですね。

えー、ユキノさん、

「公開録音、当選しました。仕事から帰ったら届いてました。

あきらめていたので、本当に嬉しかったです。

興奮して、夕飯を作るより先に角松友達にメールしてしまいました。


封筒が届く前日には、会社が恵比寿なので、仕事が終わってから、


東京タワーが見たいと思い、広尾から東京タワーを眺め、

箱根はやっぱりダメだったのかな?と思いながら、

角松さんのTOKYO TOWERを鼻歌に帰りました。思いが通じたのかなあ。

3月14日はロマンスカーに乗って息子と一緒に行きますね。

えー、近く、角松さんのライブなど息子と行く機会が増えました。

12月の中野サンプラザも一緒に行きましたよ」

えー、ね、と言うことで楽しんで頂きましたでしょうか?ユキノさん。

ね、息子さんと一緒にロマンスカーに乗って角松を聴きに行くって

いいじゃあございませんかね?でも、これ、あのー、何故か、

この東京タワーが見たいと思って、フッと行ったら、何かそのー、

届いてたって、こういうのを虫の知らせと言うのでございましょうか?

さ、それでは、ニューアルバム、「NO TURNS」から、もう一曲お届けしましょう。

これは、あのー、取材を色々したら、あのー、色んなライターの方が、

「この曲、ちょっと惹かれました」って言う声が一番多かった曲なんですけど、

えー、まあ、そうなんですかね?お届けしましょう、Love Junkey


♪♪♪ Love Junkey


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバー、あー、ね、

アルバム「NO TURNS」から"Love Junkey"

えー、まあね、あのー、恋のからくりと言うのは、あー、ね、

恋すると、こう、なんか、ドキドキするというのは、

あのー、脳内麻薬物質である、フェニルエチルアミンという

物質が、こう出てくるからって言う、ある科学検証番組で、

脳を科学する、恋愛を科学するという番組がありまして、

えー、まあ、あのー、恋愛依存症とか、セックス依存症とかっていう病気が、

最近、こう、注目されておりまして。

アメリカでは、なんか、そういう依存症ですから、

そのー、恋愛依存症更正施設まであるそうでございますね。

ええ、そのへん、アメリカは早いですなあ。

まあ、でも、人間どっか、あー、その恋愛依存的な時期、ありますよね。

うん、でも、あのー、恋愛なんてのは、まあ、ね、

そういう脳内麻薬物質で、こうトキメクって言うのは、

そんなもんだと、ええ、そんなもんなんだからと、ええ言う話でございますね。

えー、アナタもラブ・ジャンキーな時があるんじゃないですか?うん。

まあ、でも、あのー、恋でときめく理由と言うのは、

科学的に分析出来ますけれども、

「何故、するのか?」

これは、ちょっと分からないですね、ええ。このへん、まだ謎でございます。

ええー、そのへんの、謎解きは、また、来週おかけするナンバーで明らかに

なります、なんちゃって・笑。

えー、と言うことで、ニューアルバム「NO TURNS」から"Love Junkey"でした。


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東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を辿りながら

あ~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽とくっちゃべり~

ということで、さあ、「箱根湯本駅」ついに来ました。箱根まで。

じつはですね、ここに、あの~書いてある、2009年、3月14日土曜日、

まさに、え~、本日でございますね。

え~、まさに、本日、箱根登山線の、箱根湯本駅の新駅舎を

使用開始と言うことでございましてですね、

これは、アニバーサリーだったわけですね~。

え~、ちなみに、小田急グループは登山電車や、ロープウェイや、

芦ノ湖の海賊船などを乗り継いで、

箱根を存分に楽しみいただける周遊コースを

提供していると、書いてありますね。

え、これまでの海賊船の新造や、ロープウェイの架け替え、

桃源台ターミナルの建て替えなど、さまざまな施策を展開して

参りましたね。わかりやすい箱根。回りやすい箱根。というね、

え~、感じで、え~、頑張っておられるということでございまして、

ま、当然のことながら、ま、せっかくの機会なのでね、

楽しんでいらっしゃる方も、たくさんいらっしゃるんじゃないかなと、

思いますけどね。うん。あのー、今回の、ハイランドホテルもね、

良かったですよね。やっぱ、広いと、いいですよね~、ほんとに。

え~、わたくしも、温泉つからせていただきましたけどね、

でも、なんと言っても、箱根の魅力と言うのはですね、

あの、海と山のものが両方手に入る。というね、

これは、いいですよね、え~。ですから、もう、あの、

食の楽しみはもう、完璧でございますよね。う~ん。

もう、ハイランドホテルもさることながら、

箱根近辺はですね、その、大人の方を対象に、てか、

ターゲットにした、こう、隠れ家的な、あにー、宿とか、

いろいろ出ていますよね。あのー、大人の隠れ家とか、

ああいう本に。(笑)えー、ま、東京から近いっていうこともありますし、

そして、なおかつ、その、山の中の、こう、なんか、

こう、なんて言うんですか、えー、隠れ家的な雰囲気っていうのが、

あるからってね、って言うのも、あると思うんですけどね、

あのー、そんなところでも、ちょっと、

最近、クローズアップされていますよね。う~ん。

意外と、それで、その、なんて言うんですか、

高い、結構、こう、高めの設定の旅館とかも増えているんですけど、

あの、話は変わりますけどね、最近でも、

あの~、よく、まあ、ね、あの~、そんな高めの設定で、

大丈夫あのかな?って、意外と大丈夫だったりするんですよね。

不景気だ、不景気だと言いながらも、あの~、

あるところには、金持っている人は金持っているんだな~と、

思いますよね。考え方があるらしくて、

外資系のホテルとか、最近乱立してるじゃないですか。

1泊、5万だ7万だとかって、泊まる奴、いんのかよ?

と、思うんですけど、結構いっぱいらしくて、

なんだか、あの~、たとえば、10万円かけて海外旅行に行くんだったら、

あの、7万円の豪華なホテルにですね、家族で泊まりに行くとか、

そういう、過ごし方が最近あるって、話も聞きますけどね~。

ま~、でも、いつまで続くんでしょうかね~。ま、わかりませんけど。

ま、いずれにしても、ま、わたくしも、久々に箱根、

行ってまいりましたけどね、えー、ちょっと、あの、いいな~と、

思っちゃいました。(笑)

えー、あの~、今度は、暖かい時に、ね、行きたいな~なんて、

思っております。はい。

さ、それでは、曲の方、お届けしましょう~。DAN FOGELLBERG 「LONGER 」

♪♪♪♪「LONGER 」


さて、お届けしているナンバーは、DAN FOGELLBERG で「LONGER 」

さあ、本日はですね、箱根登山線のですね、箱根湯本駅、

スポットを当ててお話しましたけどね。

え、期しくも、実は新駅舎オープンと言うことで、

え~ね、これもなんかのご縁と言うことでございまして、ね、

さあ、というわけで、小田急線の旅、

引き続きまして、来週も、まあ、記念なんでね、

来週も、この、箱根湯本周辺の話題で、

ふっと、思いついた話題で語ってみたいと思います。

来週もお楽しみに。

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東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、本日のね、ニューアルバム特集いかがでしたでしょうか?

また、来週もニューアルバムからちょこっと出していきたいと思いますけどね。

さあ、ずっとお話しております、追加になっておりますライブ情報

5月以降、え~、ね、あの~アルバム発売から、

アルバムツアーがまだ先になりますので、その間にちょっとした、

アコースティック企画で楽しんで頂こうというね、

まあ、アルバムとはまあ、別な感じでございますけども

え~、角成順ということで、角松敏生、友成好宏、梶原順、

この三人でアコースティックライブやります。

5月30・31日、神戸ウィンターランド、

6月2日、広島クラブクアトロ、6月4日、松坂の、M'axa

広島公演のみ、全席指定でございますね。うん

それから、Maochicaとのジョイントですね、T's Maochica 2009 Premium

7月11日、軽井沢大賀ホール、7月18日、富山のクロスランドおやべ

でございますね。え~、各公演、内容、詳細、いろいろありますが

私のオフィシャルホームページ,

TOSHIKI KADOMATSU オフィシャルホームページ

http://www.toshiki-kadomatsu.jp http://www.toshiki-kadomatsu.jp

こちらのほう、是非、チェックしていただきたいと思います。

さあ、みなさんからのメッセージ、え~、ね,

公開録音の感想等々お待ちしております。

宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の夜9時に、東京FMお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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