Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第51回(09/03/21)放送レポ




NO.51 (2009.3.21)







♪♪♪♪ ”SILVER SHADOW ” ATLANTIC STARR


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました。ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと9時30分までお付き合いください。

お届けしたのは ATLANTIC STARR ”SILVER SHADOW ”

さて、ついに今週の水曜日、

NEWアルバム、「NO TURNS」がリリースされました!

と言うことでございましてね、

え~、売れて欲しいな~、えへへ。なんて、言ってますけど、

まあ、ところで現在、売れて欲しいな~と言う思いを、胸にですね、

え、アルバムのプロモーション、全国、

回っているわけでございますけどね、

ま、全国と言っても、まあ、福岡、仙台、え、名古屋、大阪、

札幌、福岡、ん?うふっふ、言ったか。

えー、ま、その辺、ですね。

これが、結構、過密なスケジュールでございまして、

ま、いっつも、午前中から起きて、自分の、ま、

いつものタイムスケジュールとは違った生活なんですけど、

まあ、頑張ってプロモーションしてまいりますので、

皆さんも、一つ、口コミのほど、よろしくお願いいたします!

さあ、と言うわけで、リリースされた、

NEWアルバム、みなさんお聴きになっていると思いますけどね、

「NO TURNS」のナンバー、登場します。

まだ、お買い上げいただけていない方に、

インフォメーション、していきたいと思います。

えー、さあ、小田急線の旅企画もね、ありますよ。

今夜も最後までよろしく。

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東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、ニューアルバム NO TURNS から、

また1曲お届けしましょう。え~、まあ、お聞きになった方もね、

え~たくさんいらっしゃると思いますけど

も~このアルバム一、え~、ちょっと過激、

過激というか・・え~ナンバーですね。

お届けしましょう!角松敏生「PANSY」


♪♪♪ ”PANSY” 角松敏生



東京FMから、角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ニューアルバム NO TURNS から「PANSY」

え~、この手のヘビーグルーブなファンクナンバーっていうのはね、え~

久々にやった気がしますけれども、あの~、意外と、その~

メッセージがある曲が多いですね~とかって、あの~、

取材されると言われるんですけど、そうですかね、

あの~、意外と、その~客観的な、あの~視点からみた、

え~、感じが多いですよね。

ですから、あの、うーん、例えば世の中に対して、こう発する、

こう反骨的なところも、その、ずいぶんと、その、

若いころと表現方法が変わってきておりまして

あの~、シニカルに応援している、みたいな、

ちょっと皮肉混じりなんだけどまあ、これ、応援してんだよ、

これでも、みたいな(笑)

え~、なんか、そんな、あの、感じになっておりますよね。ええ。

まあ、あの~、大人になったんですね、とかね(笑)

よく言われるんですけど。

いや、大人というか、あんた、もう、あたしゃ、来年50だぞ(笑)みたいな。

え~、ね、考えてみりゃね。ただ、まあ、

あの~それなりにパワフルなアルバムに上がってるんじゃないかな?

という風に、僕も思っておりますので、

え~、まあ、まあこれからでしょうけれども、いろいろ皆さんからのね、

え~感想が届くのが楽しみでございます。はい。

まあ、この曲はこういう風なんですと一つ一つ自分が説明するよりも

皆さんが感じた通りのことで、感じていただけたらと思っております。

え~、1枚メールご紹介しましょう。

こちらジャーニーさんなんですけども、

「え~、公開録音はずれちゃいました~。っていうね。

3月の箱根での公開録音、残念ながら外れてしまいました。

日頃の行いのせいでしょうか?仕方がないので、ラジオの前で放送を

楽しみにしております。その代りというわけではありませんが、

角松さんの春のミニツアーには、4か所ともお邪魔する予定です。

どんなライブになるのか、今からワクワクしています。

まだまだ先と思っていたニューアルバムのリリースもあります。

ファンクラブ限定CDも素晴らしい内容でしたが、

久しぶりのアルバム楽しみです。」

ということで、もう聞いていただけましたでしょうか?

え~楽しんでいただけましたかねえ?

ちなみに、そのね、春のミニツアーというのは、もうスタートしております。

ね、もういきなり米原のほうでね、やりましたよね!

え~、そして残るは4月19日福生市民会館、5月4日和光市民文化センター

5月10日松戸森のホール21、ということでございまして。

もう米原でお聞きになった方はわかると思いますけども、

結構パワフルなライブになってるでしょう?え~ドラムレスなんですけども。

今回は、コンピューターマニピュレーションを、

ステージ上にバーンと乗っけてですね、え~、

プログラミングと生演奏の融合みたいのをしながら

あんな曲やこんな曲、また懐かしいナンバーやりましたね~

聴きに来ていただいた方はご存じだと思いますけど。

その辺の感じもお楽しみにということでね。

ジャーニーさんは、もうお聞きになったんですね。

まあ、毎回、毎回、あんな感じでやりますけども、最後に向けて

どんどんどんどんまた、熟成していく楽しみ方もあると思いますのでお楽しみに。

それから、あの~、先週も言いましたけども、今後のライブ

角成順、ね、非常にアコースティックなこの3人でやる、これ、あの

PRAYERSツアーの時にも、目黒のブルースアレイでこのセッションやりましたよね。

この3人ていうの。これはこれで、なかなかやってる方は大変なんですけど

近い感じで盛り上がれますよね。うん。

この角成順のライブツアー、3月21日、今日、チケットが発売になりましたね。

え~5月30日・土曜日、5月31日・日曜日2daysで、神戸ウィンターランド

6月2日火曜日、広島・クラブクアトロ、そして6月4日ね、

三重県の松坂Maxa、ね、ちょっと牛食うの楽しみにしてんですよね(笑)

この間、食いそびれましたんでね、Maxaで、もう、ね、ちくしょう!と

僕、あの~みんなが、飯食う時間に、

ちょっと用があって行けなかったんでちくしょう!ってですね、

駅弁のあの~なんか、松坂牛弁当で、涙を飲んだんですけど。

今回絶対食ってやる!(笑)え~ということで、まあ話がずれましたけど。

角成順、こちらのほうも、え~、お楽しみに!ということでございますね。

さあ、それでは、ニューアルバム NO TURNS から、もう1曲お届けしましょう。

これも、ファンクラブ限定CDのほうで、大人気の曲でしたけれども、

え~、今回は思いっきりAORサウンドをね、え~、

わかる人が聞いたらにやっと笑ってしまうほどの、AORサウンドにしてみました。

角松敏生「美しいつながり」


♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしたナンバーは、私のニューアルバム、NO TURNS から

「美しいつながり」でした。


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東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を辿りながら

あ~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽と

トーク~ということで、先週に引き続き箱根登山線の「箱根湯元駅」でございますね。

そう、ロマンスカー遂に箱根までやってきた訳でございますけども、

ね、えー、そして、箱根登山線の箱根湯本駅まで、えー、やってきた

訳でございますけども、まあ、そのー、まあ、箱根湯本と言えば

温泉ですよね?何と言っても、温泉なんでございますけれども。

温泉には、温泉につかる楽しみ、食の楽しみ、

色々あると思いますけどね、あー、後は、やっぱりお酒を飲んで、

もう、大騒ぎ~みたいなね。えー、まあ、ここ、

温泉の楽しみ方の一つとして、ここに書いてあるんですけども、

えー、あのー、芸者さん。芸者さんって呼び方は、

ある種フランクな呼び方でございまして、

正式にはですね、あのー、ま、ちゃんと言うと、芸妓(げいこ)さん、

或いは、芸妓(げいし)さんとか、あー、言うんですけども。

まあ、あー、宴会先、お座敷に呼ばれ、えー、ね、

ここで、大事な事はですね、この本当に、

芸妓と言う風に呼ばれる為にはですね、

これ、ちゃんとした文化なんですね、舞踊、立ち踊り、鳴り物、三味線、

笛、えー、太鼓、ね、唄、ね、そして、お遊び、楽しいお遊びや芸で、

楽しい会話など、おもてなしをする芸能の達人!

芸の出来ない人や、芸の修行をしない人は、芸妓とは呼びません。

と言うことですね。

この辺、いわゆる、温泉なんたらってやつの、区別が難しいんですけれども、

その、やっぱり、芸を持ってる人って言うのは、やっぱり

こう、あのー、本当に文化財的な扱いですよね。ですから、あのー、

金沢辺りの温泉でも、そうですよね、

あのー、西の郭、東の郭っていうのがあって、

やっぱりきっちりしたその、伝統芸能として、こう、

伝えられている人達って言うのは、まあ、いわゆる、一般の、そのー、

ホステスさんとか、そういう人達とは、

もう、その、区別されると言うのがあるんですよね。

これは、まあ、実は、この箱根にも、やっぱりその芸妓さん、


えー、ちゃんとこう、代々伝えられている芸と言うのがあるらしくて、

中でも、箱根の二十歳代までの若い芸妓達の事を「きらりこ」と呼びます。

「国内及び海外の大切なお客様のご接待や楽しい友人のお集まりなど」、

えー、色々な言い回しもあるもんだと思いますけども、

えー、「どんなお客様にもご満足いただけるよう、

おかみさんやら、お姉さんから、礼儀作法の指導を受け、

接客のプロとなれるように努めています」と、しまったああ、

こんな遊び方が、あったんだああああ。いやあ、実際ですね、あのー、まあ、

だから、あのー、京都のね、あのー、いわゆる茶屋遊びって、

まあ高いですけども、あのー、結構感動するそうですよ。

やっぱり、こう、なんか、その、「芸」というか、その伝統に培われた

ね、えー、やつでございますけれども。

私、あのー、ある温泉場で、あのー、某レコード会社の前社長に

あの、温泉コンパニオンって言うのを、

あのー、経験さして頂いたことが、あるんですけれども、

えー、まあ、あのー、何と申しましょうかですね、

あのー、まあ、年齢も様々でしたし、あのー、まあ、

座敷にピンクのミニスーツ、ミニスカートスーツって言うのは、この、

何て言うんですか、これは、ミスマッチで売った方が・・・、

これは良いのかな?と思いましたけど、えー、ね、

最終的には、社長さんが

「角松くん、楽しめば良いんだよ、こういうトコは」の一言で終わって

しまいましたけどもね(爆)。えー、それはそれで、

楽しい初方って言うのは、あるのかもしれませんけど、

その、この、ほんとの芸者さんの、その、あのね、

その接客とか芸とかって言うのはね、こう結構、あのー、勉強になりますよね。

でも、ちょっと気になったんですけども、ここに書いてあるんですけども、

箱根の芸妓さんは約200人、そのうち、100人がきらりこさん、100人

が20歳代までの若い女の子達でございまして、で、何と、

芸妓とコンパニオンの料金は同額であるのをご存知でしたか?

基本料金は、90分で14500円から。

「マジッっすか!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

これ、なんか、どうなんですか?やっぱり、芸が見られる方が良いっすよね、

これ、間違いなくねえ。えー、もっとビックリな事に、

「20歳から25歳の娘」とか「30歳前後の娘がいいなあ」とか、

「若くて面白い娘をお願いするよ」と言う、注文も出来ます。

「しまったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

えー、こういう事が出来るとは露知らず、今剛と梶原順と、

男三人で寂しく飲んでいた私たちは、一体何?

えー、これくらい、14500円くらいだったらねえ、割り勘で、三人で(笑)、

行けたじゃねえかっ!みたいな、えー、そういう気がしますけどもね。

まあ、本当に、あのー、芸のある人達の、その踊りとかですね、

そういうのはね、本当に見事なもんでございます。

えー、これ、一つの、まあ、ちょっと、あのー、

言い訳的に聞こえるかも知れないけど、「文化」を勉強するって言う事で、

非常に、こう、良い事じゃないかとあのー、思うんですけどもね。

しかし、まあ、このー、ま、でも、言ってしまえば、その、まあ、あのー、

歴史があるから、こうやって、伝統芸能として、

えー、まあ、別扱い、別格扱いされて、そしてそれが継承されて、

大事にされている文化保存の一つなんでございますね。

まあ、歴史があれば、そういう風になって行くという事ならば、

えー、普通のね、あのー、どこそこの飲み屋のおねーちゃんが、

「一気、一気、一気」

っつーのが、100年続けば伝統芸能になると言う・・・・・ならねーか。

曲行きます。Loose Ends "Slow down"


♪♪♪ "Slow down"


お届けしているナンバーは、Loose Endsで "Slow down"。

って言うことでね、今日はちょっと、アダルトな話題に転びましたけれども、

えー、まあ、一応、あのー、文化保存と言うことでね、

えー、高尚な意味合いも含んでいる訳でございますけども(笑)、

まあ、物は言い様だな、でもな。90分で14500円かあ、って、

まだ言ってますけども。

これ、安くないですかっ?でもね!

芸が見れて・・・ハッキリ言って。

何か、あのー、ちょっと、ある意味、そうじゃないとこに言ってる人は、

馬鹿馬鹿しくなってしまう様な値段でございますけども。

えー、と言うことでね、えー、まあ、あのー、

社員旅行等々で箱根に行く方が、いらっしゃいましたら、

ちょっとこういう文化に触れてみるのも如何でございましょうか? 笑


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、そう言うわけで、NEWアルバム「NO TURNS」3月18日リリースしました!

えー、現在までですね、1,2,3,4,5,6,7,8.

えー、8曲。え、ね、この番組、オンエアーしましたけどね、

えー、残り4曲ありますけど、ま、あ~、

この番組でもおかけしたいと思いますけど、

もう、お聴きなった方、どんな感想をお持ちでしょうか。

是非、お便りいただきたいと思います。ねっ。

そして、まだ、お聴きなってない方、ま、あの~、

買って損はないアルバムだと思います。

え~、是非、聴いていただきたいなと思います。

メッセージの宛先、

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の夜9時に、TOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



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