Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第52回(09/03/28)放送レポ




NO.52 (2009.3.28)



♪♪♪ Barry White/It's Getting Harder All the Time


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もはじまりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、「Oh,Baby~」ってな感じでございます・笑

Barry Whiteの、ねえ、低音の魅力、It's Getting Harder All the Time

ねえ、えー、今、この、バリー・ホワイトを、僕、大好きな、ね、

アーティストで、まあ、あのー、アレンジャー・作曲家さんだったん

ですけれどもね、えー、自分でも、ね、えー、こうやって歌を唄い、

そしてまた、この、低音の語りがとっても魅力的な方なんで

ございますけどもね。はい。

あの、有名な「愛のテーマ」なんて言うのはね、航空会社の

テーマソングにもなって、どっかで、一度は聴いた事のある、

あの曲を書いた人でもありますが・・・。

さあ、あー、ODAKYU SOUND EXPRESS、3月最後のオンエアーを

迎えましたが、3月と言えば番組の改編期でございますが、

ご安心ください。4月以降も引き続き、番組を継続いたします。

えー、小田急グループさん、ありがとうございます、はい。

この、構造不況の中、この番組に投資して頂けると言うのは、

本当にありがたいことでございますね、ええ。

えー、いい音楽をね、どんどん流して行きたいと思います。

さあ、あー、いよいよですね、明日3月29日(日)はですね、えー、

この間、行われました公開録音の模様をですね、お聞かせする

1時間の特別番組、えー、明日の夜7時から、1時間の特別番組、

お届けしたいと思いますのでね。えー、公開録音、楽しかったです

よね。えー、私たちも非常に盛り上がらせていただきました。

えー、皆さんからの、感想なんかも来ていると思いますが、

あー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、えー、10日前にリリース

されたニューアルバム「NO TURNS」からのナンバー登場します。

アルバム発売から10日経ちましたけど、ね、もう買って頂きました

でしょうか?そして、みなさんの体にしみ込みましたでしょうか?

と言う事で、今夜も最後まで、よろしく。

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東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

それでは、ニューアルバム NO TURNS から、

1曲お届けしましょう~。もう、そろそろ、

角松リスナーにはお馴染みになりつつある、ナンバーですね。

「CAT WALK」

♪♪♪♪・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、NEWアルバム「NO TURNS」から、”CAT WALK”

いよいよ、オンエアーされましたね。

ライブでもね、これ、いま、やっておりますので、

え、ね、やや、お馴染みとなりつつある、ナンバーです。

ライブでも、必ず盛り上がるナンバーでございますね。うん。

えー、今月はNEWアルバム「NO TURNS」から、

ナンバーを、毎週2曲ずつ紹介して来ているわけでございますけど、

もう、そろそろね、全曲紹介し終わりますが、

まあ~!もう、発売から10日経っているわけでございますから、

もう、みなさん、体に入ってきているんではないかな~と、

思いますけど、どうです?みなさん。

あの~、聴いていただいた感想と言うか、

あの、僕としては、あの~、別にあの~、不安はないんですけど、

こんだけ、何にも考えずに作って、こう、自然にこう、

まあ、こんなんでいいか~と、思って、作った作品て、

あんまりないんですけども、僕としては、

凄く心地良く仕上がったかな~という風に、思っているんですけどね。

ま、こう言う、あんま、こだわりのない作品も、

なんか、聴いてて楽でいいな~なんて思いながら

聴いているんですけども。え~、いかがなもんでしょうか。

まっ、こだわりがないと言っても、なんて言うんですかね、

変な、こう、仕掛けとか、狙いとか、

そう言うね、こだわりですね。え~、音に関しては、

相当、こだわっております。相変わらず。

これは、いつもね、同じ姿勢なんですけど、

聴きやすいナンバーですけども、随所に、

いろいろな、その、高度な、音楽的に高度なことが、施されております。

素晴らしい、ミュージシャンたちのプレイ、

えー、生の、人間のね一人一人の芸術的なプレイが、

記録されているところを、感じとっていただけるんじゃないかな~と、

えー、思うんですけどね。

まあ、一言でいえば、この作品、なんて言いますかと聞かれたら、

昔のやり方で、技術力の高いミュージシャンが、

コツコツと、丁寧に、作り上げてくれた作品。

えー、もう、その一言に尽きるわけでございまして、

えー、そう言った音楽たちが、どのような感じが、

皆さんの耳に届くのか?という感じでございますね。

えー、どう、感じていただけますでしょうか。

え、おそらく、お客さん、聴いてる方々もですね、

あ~、いい音楽を素直に楽しもう~。まあ、そう言う気持ちで

聴いていただければ、「幸い」という感じなんでございますけどね。

さあ、え~、ということでですね、

先ほども言いましたけど、来ていただいた、あの、方々、

いらっしゃいますけどね。

ここで、え~と、こちらの方、ご紹介したいとおもいますね。

ミンミンさんですね。

「スペシャルイベントに参加させていただきました。

3000通の応募の中から、当選したのは50通のみ。

そんな、狭き門を突破して、自分が参加出来たので、

奇跡のようです。公開放送収録に参加したり、

お宝映像を見せていただいたり、貴重なライブを聞かせていただいたりと、

忘れられない1日となりました。

でも、質問コーナーがありましたが、

いざとなると、だめですね~。

角松さんにお聞きしたいことを、心の中に用意していたのに、

勇気が出ず、結局、手が挙げられませんでした。

そんな私とは違い、イベント中、質問されていた方は、

堂々とされていていましたよね。

3月29日の放送は、どんな風に編集されて

ラジオから流れてくるのでしょうか。今からとても楽しみです」

ってことでね、

「3Kによるライブはとても凄かったです。

ギター3本だけなのに、何で、こんなに分厚いサウンドなんだろうと、

驚きの連続でした。

MCで、季節ごとに、美味しい食べ物を食べて、

温泉につかって、また、こんなライブが出来たらいいね~と、

順さんとお話されていましたが、

また、ここで、3Kのライブを聴きたいと強く思いました。

今回は、私は日帰りだったので、温泉も、

美味しいフレンチも味わえませんでしたが、

いつか、ハイランドホテル、3Kライブというのも、

また、やっていただけませんでしょうか。

小田急さん、よろしくお願いします。」ということでね、

「半年もかけて企画されたとのこと、

皆さん、お疲れ様でした。

ライブのアンコールで聴いた。”夜の蝉”素敵な曲ですね~。

リクエストさせていただきます。」と言うことでね、

え~、本当にありがとうございます。

これ、ミンミンさんが書かれている通り、

え~、もう、いろんな感じで盛り上がりましたよね。

まあ、でも、ああいう場で、こう、あの、バン!と質問される方、

なかなかいないんですけどね、でも、積極的に、

質問される方が、あれは、多かった方だと思います。

えー、おかげで、たくさん盛り上がらさせていただきました。

あ~、ほんとに、来ていただいた方、

皆さん、ありがとうございました。

それでは、これ、ミンミンさん、あのリクエスト、

早速お答えいたしましょう~。

「NO TURNS」から、角松敏生、”夜の蝉”

♪♪♪♪・・・・”夜の蝉”


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、角松敏生NEWアルバム

「NO TURNS」から”夜の蝉”でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、皆さんからのメッセージでございますけども。

弥生さん

「5時59分、これ~、夕方か夜か、朝かもしんないね、これはね、でも。

♪♪風に・・・記憶の~ ん? 角松さんの声がテレビから!

角松敏生NO TURNS あさって発売のCDのCMだあ!

何十年もファンやってますけど、テレビCM初めてみました。

地デジ7チャンありがとう。(笑)

今日はフラゲでCD獲得。お茶お弁当、CDウォークマン等々

朝からいいことあったので、重いのなんてなんのその。

早く聞きたい。」

あ~、早朝ですね。早朝に、え~、テレビスポットね。

この時間帯すごく安いんですよね。(笑)そんな時間帯にしか打てないんです。

僕のテレビスポットは。(笑)これ、貴重ですよ、見た人は。なんて(笑)

え~、ということでございましてね、テレビスポットもね、

早朝とか深夜だとみれるかもしれません。(笑)

え~、ね、先ほどお届けしましたね、「夜の蝉」

僕がね、その、あの、あの~、え~夜ね、仕事の帰り、蝉しぐれを聞きまして、

昔は、夜、蝉鳴かなかったよな~と思ってですね。

こんな真夜中にでも蝉しぐれが聞こえるのは、温暖化のせいかな~

とか、思いながら、でも、もしかしたら、最近の蝉もなんか

生き急いでいるのか、なんて、思いまして。

そういえば、蝉っていうのは、7年間土の中にいて、あと1週間だけ

羽化して自由に飛びまわれるっていうのも、切ないといいますけれども

ある意味ね、生命力の象徴とも言われていて・・

なんて話も思い出しましてですね。え~人間になぞらえると

蝉の一生っていうのは、どんなもんなんだろうかって考えると

自分はまだ土の中にいる時期か?それとももう、羽ばたいている時期か?

羽ばたいてるとするんだったら、もうちょっと急がなきゃ。

なんかそんな気がしまして、ふとその時に夜の蝉というタイトルが

浮かんできまして、これをずっと温めておりまして

これを、アルバム、レコーディングが始まってからもこの曲を

どうしても曲にしたくて、え~一日ちょっと伸ばして貰って、

一曲書き上げたのが、この夜の蝉でございますけど。

そのほかにもこのアルバムには、たくさんのいろんな、こう、今、自分が

考えてることのメッセージ的なものもたくさん入っているので

そのへんのことをね、また拾い上げていくっていう話も

またあるんじゃないかと思いますけどね。

さあ、箱根での公開録音、先ほどもお話しましたけど、ほんとにね、

盛り上がりました。あの~最初は、前日はものすごく嵐で、

え~さすがに角松敏生、龍神とお友達っていう感じがしますけども。

龍神っていうのは、雨を降らすっていうのは、

天候を自在に操るという意味合いがありまして、

え~、箱根にも屑流神社の龍神様がいらっしゃいますからねえ

これはもう祝いの雨だ、と僕は、直観しまして、

絶対その本番の時は晴れるぞって思ったら、ほんとに、

本番中、もうスカッと青空が広がりました。


ごんちゃんさん、ね、

「今日のお天気、角松さんの龍神パワー健在ですね。

縁起がいいような気もしますが、皆さんは時間までに到着されたでしょうか?」

ちゃんとみなさんいらっしゃってましたよ~。

「29日の放送が楽しみです。夜7時からですよね?」

はい、そうです。明日の夜7時から、この箱根での、公開録音の模様をですね

え~、あの~お聞かせしますので、是非お聴き逃しのないようにね

え~、「それから19日の渋谷のスペイン坂スタジオの方にゲストに出るそうですね。」

ということでございますけど。もう、出たあとなんですけどね。

見にこられたんでしょうか?スペイン坂も久々に行きましたけどね。

さあ、ということで、え~、明日の29日夜7時から!1時間ですよ!

1時間番組です。拡大枠です。小田急グループさん、

どうもありがとうございます。

ということで、お楽しみに!

さあ、それでは、1曲。選曲ナンバーお届けしましょう。

ブレンダ・ラッセル「ウェイティング・フォー・ユー」


♪♪♪ "WAITING FOR YOU" BRENDA RUSSELL


ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、ブレンダ・ラッセルで「ウェイティング・フォー・ユー」でした。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、ニューアルバム特集、ね、来週はあと残す所、2曲で

えー、全曲紹介した事になる訳でございますけどもね、えー、渾身の12曲

でございます、はい。えー、そろそろ皆さんからのリアクション、そして、

メッセージなんかもね、えー、やって来るんじゃないかと思いますけども。

来週、再来週あたりに、みなさんからのリアクション、ご紹介出来ると

思いますけれども、えー、ドシドシ、送ってくださいね。

えー、そして、明日は、公開録音の特番があります。

3月29日(日)夜の7時からオンエアー、こちらの方も是非お聞き逃しの無い

様に。えー、そして、この番組、4月からも引き続き、よろしくお願いします。

と言うことで、みなさんからのメッセージやリクエストを、バシバシお待ちして

おりますので、メッセージの宛先!

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、TOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




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