Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE」(09.3.29)




SPECIAL in HAKONE (2009.3.29)




TOKYO FM お聴きのみなさん、今晩は。角松敏生です。

さて、ここからの1時間はODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

ということで、3月14日、ホワイトディーに、

小田急ハイランドホテルにて、開催した、

ODAKYU SOUND EXPRESSの公開録音の模様を、

お届けして参りたいと思います。

ということで、改めまして、角松敏生です。

え~、いつもですね、土曜日の夜9時から

番組をオンエアーしているんで、もしかしたら、

初めて?というリスナーの方もいらっしゃるのでは?

ということで、一応、ご説明申し上げますとですね、

え、この、ODAKYU SOUND EXPRESSという番組は、

小田急グループをスポンサーによる、

30分の番組でございまして、えー、

毎週土曜日の、夜9時からオンエアーしている番組です。

えー、この番組の、初の公開録音の模様をですね、

え、1時間の特別番組として、まとめたのが、

今、お届けしている、ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

ということでございますね。おわかりいただけましたでしょうか。

え~、これを機会にね、まだ聴いたことがないという方は、

あ~、是非!土曜日夜9時からの番組の方もね、

聴いていただきたいと思いますが、

今夜ご紹介する、公開録音の番組の模様ですが、

箱根の仙石原にあります、箱根ハイランドホテルで

行われまして、え~、一部が公開録音、

え~、そして、第二部はね、このときだけの

スペシャルライブというとこで、わたくし、角松敏生と、

ギタリストの梶原順、そして、今剛さん。

え、この3人の、スペシャルアコースティックライブも、

付いていたということで、豪勢な感じでございました。

え~、当日はね、ちょっと天気が悪いのかな~と

思ったんですけども、え~、前日の荒れ模様がウソのようにですね、

開始された同時に、バ~~~と、箱根晴れ!

という感じで、いい天気になりまして、

たくさんの方、来ていただきましたね。

物凄い倍率だったんですよね、100人の方、

いらっしゃったんですけども、応募総数は3000ぐらいありまして、

え~、まあ、非常に当たった方はラッキーという感じだったかと思うんですけどね。

え~、もう、本当に、楽しかったですよ。

え~、どんな感じになるのかな~と思いながら、

もうですね、もう、ここまで、え~、気持ちよく、

楽しく、盛り上がるとは思いませんでした、

という感じのね、素晴らしい公開録音になったと思います。

え~、今夜は、その第一部の公開録音の模様をはじめ、

新宿からロマンスカーに乗って、箱根に向かう、

道中の模様をね、レポートしてまいりましたので、

角松敏生、ちょっと、旅企画のレポーターも

ちょっとやってみました的な感じも、雰囲気も、

お届けしてまいりたいと思いますので、

そちらも合わせてお楽しみいただきたいと思います。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。旅の始まりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

さあ、ついにこの日がやってきました。

え~、今、え~、小田急線の新宿駅にいます。

この辺も久しぶりだな~って感じでございますね~。

え~、目の前には、ロマンスカー、

スーパー箱根27号が今、停車しております。

これ、あの~、電車オタクの人はたまらない光景だと思いますけどね~。

え~、これはですね~、50000形VSEというロマンカーなんですけども、

え~、この、VSE。Vault( ヴォールト)Super Express。

え、ドーム型の天井、天空、空間という意味があって、

7代目の新型特急でね、え~、新型でございます。

え~、風景を存分に楽しめる展望席があるほか、

迫力のある眺望を楽しめる連続窓、

あ~、窓が連続しているんだ!だからね、眺めがいいんですね~。

え~、居住性ともにいろいろね、素晴らしい感じで、

シルキーホワイトを基本色として、

ロマンスカーの継承してきたカラーである

バーミリオン・オレンジ。え~ね、あ、帯が付いておりますね。

はい、はい、はい。う~ん、て言うことでございまして、

わたくし、じつは、今回、この、一番前に!

もう、運転手さん席という、これから箱根に

向かおうと思っているんですけど、

これは~凄い!なんか、ちょっと、スタートレック気分ですね、これね~(笑)

発進!って感じでございますけどね。ちょっと、ワクワクしますが。

え~、1時間25分で到着。早いですね~。

ということで、これからロマンスカーに乗って、

いざ、箱根へ向かいたいと思います。

・・・・・・(ロマンスカー車中)

♪♪♪♪「LOWDOWN 」BOZ SCAGGS

角:「え~、今、ロマンスカーの、今回先頭車両に、、、

いや~~~、これはね~、、(あはは!!)

今、今剛さんが、横で大笑いしておりますけども、 え~、今さん!」

今:「はい」

角:「どうすか、先頭車両は?」

今:「最高ですね」

角:「順ちゃん、どうすか?先頭車両は?」

順:「最高、最高!最高!興奮!うん、電車でGO!」

角:「まさに、電車でGO!状態の3人なんでございますけどね、

え~、今、先頭車両に乗っております。

あの、非常に広くて、シートピッチもですね、

ものすごく、結構、ゆったりとえ~、しておりましてですね、

え~、今、丁度、町田ですね。

お~~、え~、町田駅を只今通過しております。

でも、先頭車両って、なんか、、ちょっと、恥ずかしい感じも、

あれ~、ありつつの、って言うか、

あの、皆さんに見られている感じがね、しますけど、

え、でも、なかなかこの~、え~、ね、素晴らしい!

え~、旅はまだまだ続きます。」

♪♪♪♪「LOWDOWN 」BOZ SCAGGS


角:「え、さて、今、展望席からの景色を眺めて、

もうそろそろ、箱根が近づいてまいりましたけれども、

今、見えますと、ほとんど民家が見当たらない状態、

になっております。え、川が流れておりまして、

え、トンネル1本越えたらですね、もう、もう、

あ~、箱根の山が、見えてきましたね~。

ちなみに、隣で今ちゃまは、え~、生ビールを

飲んでおりますけども、この、50000形VSEでは

カフェコーナーと、シートサービスがご利用できる

ということで、え~、3号車と、8号車にね

カウンターカフェがあってですね、

カフェでは、注文のドリンクを、紙コップではなく、

オリジナルデザインのグラスで提供するなど、

クオリティーにこだわっていることで、ございますね~。

お弁当の他に、おつまみ、デザート、ドリンクなど、

多彩なメニューが揃っているんですけど、

その中でも、「小田原揚げ」というですね~、

こう、ちょっと、ねりものがあるんですけど、

これ、美味しいですね~。これ、ちょっと、

買って帰るか~って感じの、味ですよ、これは~。

うん!「小田原揚げ」これね、お勧め。

え~、ちなみにあの~、え~、50000形VSEでは、

ロマンカーアテンダントが、座席で注文を受け賜って、

ご注文のものを、席までお届けする、

シートサービスもあるそうでございますね。ええ。

プレミアムコーヒーを、、あぁ、そうか、さっき出てきたやつが

プレミアムコーヒーだ。え~、美味しいコーヒーが

出てきましたよん。う~ん。

え~、先ほど、車内放送で車掌さんが、あの~、

”カメラをお持ちの方は、車掌がカメラマンとなり、

皆様のお写真をお取りします”なんて言う、アナウンスも、

あったりかなんかりして、え~、いかにもロマンスカーならでは、

という感じがして、いい感じですよね~。

え~、只今、この駅は、”新松田”通過でございます。

え~、若干ここら辺、また、おうちが、

あ~、いくつか見えてきましたけども、

え~、また段々、山の奥へ奥へ、ね~、

入って参ります。箱根湯本駅、到着まで、あと、ちょっと。

♪♪♪♪「NIGHT BIRDS 」TAMARA CHAMPLIN


角:「さあ、えー、いよいよ、箱根湯本駅に着きましたけれどもね、

え~、ちょっと、雨模様なんですけども、

ちょっと、気温がやっぱり少し、え~、寒いですね。

さすが、箱根。でも、箱根に来たぞ!という感じでございますけどね、

え~、なんて言うんですか、非常に、こう、なんか、

歴史のある駅舎でございますけども、箱根登山線の、

箱根湯本駅、3月14日から、新しい駅、オープンするんですけど、

もう、オープン間近の感じに、なっておりますね。

え~、綺麗な階段、エスカレーター、エレベーター等、

バリアフリー化を実現しているという風に、

聞いておりますが、その通りですね。

え~、明日のオープンを待つばかりという感じの雰囲気になって

おりますけどね、綺麗になってますね~。

箱根登山鉄道のレトロな車両も、見えております。

え、箱根に来たな~という感じがしますね~。う~~ん。

さあ!、ということで、え、これから会場となる、

ハイランドホテルの方に行ってみたいと思います。はい!」

♪♪♪♪「NIGHT BIRDS 」TAMARA CHAMPLIN


角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

さて、ここまでは、新宿からロマンスカーに乗って、

箱根ハイランドホテルに到着するまでの模様をお届けしてきた

訳でございますけどもね~、

え~、レポートでも話しておりますけども、

久々に、新宿の駅からロマンスカーに乗りました。うん。

え~、当日は、一番前の席がとれまして、

え~、あの、いわゆる、展望席でね、コメントしていましたが、

ほんとに、電車でGO状態でございまして、

え~、あの~、みなさん、あのね、結構、僕らにとっては、

結構早い集合だったんで、前日遅かった方もいらっしゃったんですけども、

もう、あの席に座っちゃうとですね、眠くないんです。

寝るのがもったいなくなっちゃうんですね、

え、あまりの素晴らしい展望で。え~、飽きませんよね~。

なんか、あの、本当に、逆にこう、あの、

見えるということは、見られているということもありましてですね、

え~、途中で、ハッと気がついて、

恥ずかしくなった瞬間があったりとかするんですけどね。

え~、ほんと、あの、はら、鉄道マニアの方がですね、

あの、いろんなところで、撮っているんですよね。

あれ、ビックリしますですよね。

どっかで、僕と今さんの写真が一番前で、へばりついているのが

写っているかもしれませんね。え~。なんてこともありまして、

本当に楽しい、道中でございました。

それではこの後、小田急ハイランドホテルでの、

公開録音の摸様を、お楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ "Realize" 角松敏生


(角松氏入場~♪拍手)

どうもようこそいらっしゃいました。角松敏生でございます!(拍手)

え~、ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE ということでございまして。

え~、本日は、ここ、小田急箱根ハイランドホテルにやってまいりました。

え~、ついに、公開録音が実現したわけでございますけどね。

え~、まあ、この番組、え~、ね、以前の番組から、

小田急グループさんが救って頂いてですねえ、

え~また続けられることになりまして、そして

去年からね、公開録音の話とか出てたんですけどね、え~

どういう形でやろうか?などということをずっと言ってたんですけど、

ついにこの、小田急さんとのゆかりのあるこの箱根で、ハイランドホテルでね

公開録音実現ということになりました。え~、改めて小田急グループさん

どうもありがとうございます!(拍手)

え~、というわけでございまして、一応、公開録音ということに

なっておりますんでね、これはあのラジオの番組を収録しているという

ことでございますけども、え~今日は公開録音のお客様もね、

当たった方これ全部で人数でいうと、

3000件くらいの中から選ばれた方でございますんですごい確率ですよね。

誰が抽選したのか僕は知らないんですよ。

ええ。FM、TFMの方で抽選されたらしいんですけど、

え~ものすごい確率でございますんで、皆さんおめでとうございます。(拍手)

まあ、あの、ね、来ていただいたからにはですね、

ただ楽しんでいってもらうというのも、ちょっと癪なので、


え~、ちゃんと、あの、この番組に協力して頂きたいとおもいますのでですね、

え~、このざわついた雰囲気をですね、出していただきたいと(笑)思いますんで、

え~公開録音だぞという雰囲気をね、臨場感をね、

皆さんが出演者ということで出していただきたいなと思います。

で、え~、まぁまぁまぁ、あの~、箱根…、僕はもう東京住んでるものですから

あの~えらい久しぶりですよ。子供の頃には来ましたけどね。

逆に近いから来ないっていうのもありますもんねえ。

でも、最近…素晴らしいあの、ホテルもたくさんできたりとか

最近の温泉ブームで、え~いろいろとね

箱根もねクローズアップされることが多くなってまいりましたけど

実は、あの~、え~この初めてですね、ロマンスカーの先頭車両というやつに

え~、まあ、このあと一緒に、ライブ一緒にやってくれる今剛、梶原順、男三人で

おおっ~~!あの、電車でGO!ですね、あれね、まさに!

え~、私、電車でGO!でですね、

あの~外部コントローラーっていうの持ってるんですけど、

あれ持ってくればよかったって思いましたね、一瞬ね。

あの~、なんかこう、素晴らしいですね。あの~盛り上がりますよ。ほんとに。

トンネルとか。トンネルの形を真正面から見るってことないですからね。

車でトンネル入る時も、左によってるじゃないですか。

だから真中からトンネルに突っ込むっていう経験を初めてしましてですね。

いや、ばかばかしく聞こえるかもしんないけど、ほんと、あの、今さんと順ちゃんで

おおっ~~!って、なんか、いちいち、こう、あの、なんか感動したりですね

まさにロマンスカーは、走るテーマパーク!という感じがしましたけどね(笑)

まあ、そういうわけでございまして、まあ、

今日は泊りがけの方ってどんぐらいいるんですか?

拍手でお答してください (パチパチ)あ~。

日帰りの方ってどのぐらいいらっしゃいます?(パチパチ)あ~。

大丈夫ですよ、帰れますから。ちょうどもうそろそろ

いい天気になってきたんじゃないかと思いますけどね。

え~ということで、さっそく秘蔵映像の方、お届けしたいと思いますけども、

このODAKYU SOUND EXPRESS まあ、

お聞きになっていただいている方もいらっしゃると思いますけども、

音楽を、素晴らしい音楽をいろいろ紹介していこうというか、

それを中心にした番組にしようということで、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているわけでございますけれども、スタートして1年。

もちろんこの公開録音、実現したということは、え~番組改編期でございますが、

引き続き4月からも小田急さんが面倒みてくれることになりました。

ありがとうございます。(拍手)


♪♪♪ "REMINICING" 角松敏生


さあ、続いては、3月18日リリース、

ニューアルバム「NO TURNS」特集コーナーということになりますけど、

え~、まあその~、表紙の写真があまりにもその、

あの、雰囲気がLAっていう雰囲気がするっていうことで、

僕は全然そういうこだわりはなくてただこの写真が物語があって、

たまたまNO TURNS っていうのが、そこに映りこんでて、

それがすごくお洒落だからっていうことで、これにしたいって言ったんですけど。

アルバムのジャケットのデザイナーがどうしてもそのロスにこだわって

ロスまで行って写真撮りましょう、みたいな話までになってね、

その内側の写真を。

そこまでしなくていいよ、つって、もう、ロス行くの面倒くせえからって、(笑)

それで、結局、まあ、時間がなくてロスには行けないっていうのが大体わかってたんですけど

でも、どうしてもロスで、の雰囲気で撮りたいつって、

あれは、あの、湘南のスタジオなんですよ。

家の、一軒家みたいなところがあってですね、そこが、あの~

スタジオになっておりまして、え~そこで、撮影をしたわけでございますけど。

カメラ撮ってたのが、村越さんて、有名なカメラマンでございまして、

え~男の人を撮るのが非常にうまいひとで、え~、もう、惚れこんで、惚れこんで

ずっとTIME TUNNEL から、ずぅっーっと、僕の写真、GENTLE SEX 以外かな?

は、あんときは、女性カメラマンが撮ったんですけど。

それ以外はずっと、その村越さんにやってもらってるんですけど。もう・・でもね(笑)

久しぶりにあったら、顔見ながら、一言「年取ったな~」ってもう。

ちょっとショックでしたね、あれね。ずっとやっぱりこう見てるからわかるんでしょうね。

その微妙な変化が。え~そんなジャケット撮影でございましたけど。

さあ、ということで、おまちかね、ニューアルバムの試聴コーナーということでございまして

まあこんぐらいのでかい音響で聴くということは、まずご家庭ではあまりないと思いますので、

え~そこらへんも楽しんで頂きたいと思います。

え~5曲ほど、フラッシュ版でお届けしたいと思います。

それではニューアルバム「NO TURNS」たっぷりお楽しみください。


ジングル


♪♪♪ 「LOVE Junky」

♪♪♪ 「鏡の中の二人」

♪♪♪ 「CAT WALK」

♪♪♪ 「夜の蝉」

♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生 「NO TURNS」より


え~、まあ、ちょっとしか聴かせられなかったんですけど、12曲入っておりますので

え~、今回お届けしたのは、「LOVE Junky」え~、

これは番組でもう紹介したかなあ?え~と、恋愛依存症という、

病気があるらしくてディスカバリーチャンネルでそのお話をやっておりましてですね、

それを、ちょっと、前から、それ、ラブジャンキーっていうらしくて、なんか

その言葉がすごくいかしてるな~て思って、前から曲にしたいなって思ってて。

え~2曲目、「鏡の中の二人」これは、ね、いろんなとこでいってましたけど

凡子さんともデュエット。え~ずいぶんと彼女にはお世話になったので、

ちょっと、ひとつ、結果を出そうと思って、凡子とデュエットしまして

ちなみに、これ蛇足ですけど、まだ、ちょっとあのはっきりとは明言できなませんけども

決まったことなんで言っておきますけど、久し振りにプロデュースをちょっとやりまして、

凡子さんのソロアルバムをたぶん、今年プロデュースします。

え~それも情報として言っておきましょう。

それと、「CAT WALK」これはもう、ライブでもね、お馴染みに。。

無理やりしてるナンバーですけどね、意外と自分では今作品では気に入ってる作品で。

そして4曲目は「夜の蝉」え~このナンバーも自分としては、

このアルバムの中ではひそかにプッシュしたい、ひそかに!プッシュしたい曲でございます。

で、5曲目の「美しいつながり」これは~、小田急グループさんのね、

CMをまたやらさしていただきまして、え~そのときに、REMINICINGと一緒に、

これ第二弾で、お届けしたナンバーでございますけどね。

まあ、言いたいこと、たくさんあるんでございますけども、

あの~、実は私ファンクラブの組織を持っておりまして、そのファンクラブの会報にはですね

1曲、1曲のね、コメントを書きまして、本人のライナーノートみたいのがあるんですけども、

ものすごい長い文になるんですね、1曲を説明すると。

だから、当然のことながらここでやってると、夜が開けますんで(笑)

え~、とりあえず、アルバムを聴いて頂いて、予約していただいてですね、あの

ほんと、最近CDが売れなくなってきてしまっているので、全体的にね

それで、潰れていくCD屋さんなんかも多い時代になってきました。

え~ということで、これからもちょっとパッケージを

大事にしていただくという意味も含めましてですね、

是非ともCDをお買い上げいただいて、

その、音の中に詰まってる価値みたいなものを

感じていただけるお客さんでいてほしいなあと思いますので、

ひとつ、よろしくお願いいたします。(拍手)

で、ということで、さあ、ということで、ずっとやってまいりましたけどね

いろいろと秘蔵映像なども流しながらお届けしてまいりましたけども

え~先ほど言いました、質問コーナーちょっと、せっかくですから、

やってみようかな~なんて思いながら、いるんでございますけどね、

なんか、聞きたいことがある人がたは挙手でお願いします。

(ハイ!)あ、一番早かった、一番、一番奥の方、そうです。早かったな~

しゅっと上がりましたね。


リスナー(以下リ):「今日はありがとうございます。」

角松(以下角):「こちらこそありがとうございます」

リ:「とっても楽しみにしてきました。なんか涙出ちゃいそうなんですが」

角:「いやいや泣かないで下さい」

リ:「え~、実は、角松さんが、デビューしたての頃から、ずっとレコードの

頃からずっとファンで聴かせていただいております。」

角:「あ~、ありがとうございます」

リ:「で、たぶん、とっても言葉を大切に、いろいろなことをなさってると思うんですが

それは、歌詞からでもわかるんですけれども。

私は、昔からコンサートのときに コンサートずっと行かせて頂いていて、

必ず、あの~、いちばん最後に必ず 深々とお辞儀をされて、

そして、ありがとうございましたって必ず言ってくださるんです。

で、ほかのあの、まあ、私、あんまり他の方のコンサート行ったことはないんですけれども

テレビなどでよく見ていると、必ずイェーイありがと~とかって去っていくんですが、

必ずありがとうございました、とて言って下さるのは何でだろう?

ってずっと 思っていたんですが。あの、ときどき、コンサートでね、

自分の小学校、中学校高校時代は、家出をなさったとか、

なにかディスコにずっと通われていたとか おっしゃるんですが、

お母様か、お父様が、なにか、そういう言葉の面でね、とても

あの~角松さんに、しつけの面でね、あの、厳しく、厳しくっていうか、

ちゃんと世の中を出てって大丈夫なように育てられたのではないかな~と

私は思っているんですがいかがでしょうか?」

角:「え~、あの、そんな意識したことはないんですけれども・・

あの、ま、母親は非常に厳しかったですね。

あの、しつけはすごく厳しく、スパルタでしたね。

まあ、うちは、厳しくは育てられましたけれども。

あの、まあ、その、気持ち的には、もうほんとに、僕のようなアーティストっていうのは

別にテレビ出るわけでもないし、そんな騒がれるあれでもないし、

ただ音楽をコツコツいい音楽を作って、皆さんにお見せしよう、聴かしたい、

僕はこんな音楽が好きなんだってことをやってきただけで、

こうやって、集まってくれる、こうやって、長い間聞いてくださってるって

いうことっていうのは、あの、まあ、28年間ですから、

それでもまだ細々とですが ツアーが続けられてる、これ、

あのほんとに、ありがとうなんですよ。ありがとうございます。

もうそのことじたいには、ほんとに感謝して、このお客さんがいるから、あの


こうやって音楽続けられてるっていうのが、基本的なことなんですけれども

あの、それがやっぱり一番大きいと思います。

あの~それともうひとつはね 影響がひとつあるんですよ、

実は。あの、僕はビートルズがファーストタッチの音楽のひとつだったんですね。

で、ビートルズがライブをずっとやってて、途中からビートルズ、

ライブをやらなくなりましてけども、ものすごくアイドルチックに

やってるときとかのビートルズも好きだったんですけど、

すっごい、深々とお辞儀を するんですよ。ビートルズって。

ライブ終わった後に、全員がガッーとお辞儀をするんですね。

それが物凄くカッコいいと思ったんですね。あの~だからその影響がすごくあると思います。

だから、その、あんだけ、こう、絶頂にいながら、演奏が終わると、

1曲ずつ、すっごい深々とお辞儀をする、その姿が、物凄くカッコいいなと

その、子供の頃からずっと思ってたんですね。

きっとその真似をしているのかも しれないですね。

ある意味で。そんなところで宜しいでしょうか?」

リ:「ありがとうございました。これからも宜しくお願いいたします」

角:「ありがとう、はい、こちらこそ、よろしくおねがいします」

角:「はい、じゃ、次の方。え~と、じゃ、そちらの白い方。ええ、あの、

今、動体視力、僕、最近すごくいいので、誰が早いかすぐわかるんで、その白い…」

リ:「今日はほんとにありがとうございました。」

角:「はい。ありがとうございました」

リ:「今日はオープニングの映像にもあったように、ホワイトデーなんですけど

実はあの、私、誕生日でして・・。」

角:「お、それはおめでとうございます。お誕生日おめでとうございます」(拍手)

リ:「ありがとうございます。で、なおかつ、この箱根っていうのが、

え~と、生まれて初めて彼氏と来た、旅行に来た…」

角:「ほう、思い出の地だったわけですね」

リ:「そういうことを思い出しながら今日来たんですけど~、角松さんが、彼女と

二人きりで、初めて旅行したところって覚えてますか?」

角:「はい、覚えてます!」(即答)

リ:「で、その時の印象っていうか、印象に残るエピソードとかありましたら」

角:「はい、え~、これは、もうはっきり言いましょう。中学生の頃ですねえ

え~、あの、友達の家に泊まりにいくとですね、

嘘をついて、彼女と海に行こうと思ったわけです。

海に行こうと思ったんですけど子供のころ、要するに、

親と海に行くっていうのは、よく行っていたわけです。

で、海っていうのは、よく伊豆に行ってたんです。伊豆です。

ま、伊豆ですわな。で、伊豆、静岡県っていうことだけわかっていたわけです。

で、静岡に行けば、絶対海があるだろうって思ったの。

で、静岡に行ったんです。で、静岡のビジネスホテルかなんかを予約して。

で、水着とか、彼女もなんか、いそいそ用意して来たんですけど。

静岡市内には海がないんだよね。だから、全然地理がわかってなかったわけ。

それで、伊豆と静岡市なんて、全然違うんだぞ、お前っていうね、

それが まったくわかっていなかったわけですよ。

それで、しょうがないからです、 1泊2日でしたけどね、

駅前の地下街でお好み焼きを食べて帰りました。

という、思い出が、僕が彼女と最初に行った旅行でございます。

え~、よろしいでしょうか?はい、ありがとうございます。」

角:「じゃあ、もう一人ぐらい、さっきさ、もう一人、手をあげてくれていた、はい、

どうぞ、そちらの赤い・・」

リ:「前の方が真面目な質問していて、こんな質問をするのは恐縮なんですけれども」

角:「別に、真面目でもないと思います(笑)」

リ:「あ、そうですか」

角:「遠まわしにちょっと際どい質問だったと思いますけれど」

リ:「あの~、あたし、男の人のですね、きゅっとして、小さくて、ぷりっとした おケツが好きでして」

角:「あ~尻フェチですね。いやいやそういう人いますよ」

リ:「はい。で、こんな間近で角松さんをみるのが初めてで。で、あらためて

スリムな方だな~と思いまして。あの、よろしければ、さしつかえなければ

角松さんの、スリーサイズを…」

角:「スリーサイズ?」(笑)

リ:「…教えて頂きつつ、1秒間くらいでいいので後ろ姿を拝見したいんですけれども」

角:「あの、スリーサイズはわかんないんですけど~。あの~、もう脱ぐ用意してんの」

リ:「おおっ」(拍手)

角:「あの、スリーサイズはわかんないんです。あの、えっと、一応ね、

ウエストとかもGパンが28?今。28とかだよな、確か。

で、えっと胸囲とかは、もうほん

とないですね。あの~(後ろを向く角松さん)」

リ:「おおおっ~、ありがとうございます!」

角:「今の、おおおっ~が、すごかったですね(笑)

いや、あの~、え~と、一時期ちょっとね、体重が46キロ台まで落ちてしまったので 、

あの、ちょっとまずいなと思っていたんですけど、最近また、48・・(どよめき)

ぐらいに戻りましたんで、あの、ちょっといい感じになってきましたけども。

これ以上太らないようにしようと思って、最近は、WiiFitに励んでおります。はい。

よろしいでしょうか?」

リ:「はい、堪能させていただきました。ありがとうございました」

角:「はい、とんでもございません。どうもありがとうございました。

え~質問してくれた方々に拍手を」(拍手)


さあ、というわけで、お届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

え~第一部公開録音いかがでしたでしょうか?

ということでですね、なんかやっぱり、あの~、なんていうんですかね、え~

私のリスナーの方というのは大人の方が多いので、あの、やりやすいですね。

なんていうんですかね、あの~、いろいろこうわかってらっしゃる(笑)

という感じがあってすごく、あの、なんか、昔よりも、やっぱり、ちゃんと、

こういうとこでやるとほんとに、あんまり、反応なかったりとかしたんですけど、

すごく、こう温かい反応があって、嬉しかったです、ほんと。

え~、そして、また、これからもですね、あの~、ま、あの、お子さんの話とかね

たくさん出ましたけどもね、え~お子さんのいる方にも、ほんとに、

あのいい音楽をお子さんにね、伝えていきたいなという風に思いますのでね。

え~、そうそう、最近、私もですね、角松敏生の音楽的な、

その後継ぎになるようなアーティストをそろそろ探していこうかな~とも思っておりますので

まあ、そういうところも含めて、これからも頑張っていきたいなという風に思います。

さあ、このあとは休憩を挟みまして、午後6時から、

いよいよ第二部ということでえ~、角松敏生、今剛、梶原順、

3Kによるスペシャルライブ、会場にて、お楽しみ頂きたいと思います。

え~、昨日のあの、リハーサル、夜から始めたんですけどね、

その夜リハーサル始める前に、ま、ちょっと、慰安ということで、

そこのレストランでね美味しい料理を食べたんですけれど、

どうしてもやっぱり、我慢できなくなって、

今ちゃまとかシャンパン出しちゃいましてですね。

こんなんなってリハーサルやってましたけど(笑)、

今日はきっちりと、お見せできると思いますので、え~お楽しみに。

え~、それまで、お配りした無料ドリンク券のほうで、

しばしのティータイムお楽しみください。

お茶じゃ~なんか物足りないっていう方、

部屋帰ってビール飲んできてもいいですし(笑)、

まあまあ、ご自由に、ご自由にっていうことで、

え~というわけで、このあとの、第二部もお楽しみいただきたいと思います。

それではお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE 公開録音編

お相手は角松敏生でした(拍手)


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「え~と、とても素晴らしいライブで感激しました。」

「久しぶりに、ライブを聴かせていただきまして、

なんかとっても、気分がリフレッシュできました。ありがとうございました。」

「今日は、とっても、学生学生時代からファンだった、

角松さんの、生の声を聞いて、すごく良かったです。」

「とっても、素晴らしいライブだったので、これからも、

3Kでツアーとか、レアな場所でやっていただきたいと思います。」


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。いかがでしたでしょうか。

え~、なんか、楽しんでしまってごめんなさい。って言うぐらい、

楽しい雰囲気が伝わって来たんじゃないかと、思いますけどね、

え、こう言う公開録音も、ほんと、久し振りでございまして、

ほんと、小田急グループさん、ありがとうございます。

え~、まあ、あの~、実際あの~、まあ、このね、

公開録音の後、ライブを行ったんですけども、

さすが、日本を代表するギタリスト二人、ということで、

素晴らしいパフォーマンスでございまして、

ギター3人、と歌だけだったんですけども、

あの~、もう、ほんとに世界が、あ~、出来上がっている感じの、


パフォーマンスが出来て、僕達もすごく、収穫がありましたね。

え~、こう言うライブも、いいな~と、思いました。

あの~、また、場所もね、え、まあ、箱根というところもあり、

え~、まあ、あの~、もっと、ちゃんと普通に長く、

ライブとして、やることも出来るんじゃないかな~と言う風に、

思ったんで、え、冗談でまた、半年に1回なんて言っていましたけど、

あの~、僕、ファンクラブがありますので、

ファンクラブの、そういう、ちょっと、スペシャルライブなんか、

やってもいいな~、とか、いろんなちょっと、発見がありました。うん。

ホテルも、ほんと、素晴らしいホテルで、え~、ね、

大人のための空間が、広がっておりました。

え~、箱根と言うね、日本の重要な自然の財産なんで、

ございますけどね、久々に行きましたけど、

奥の深い場所だな~と、思いました。うん。

あの~、角松敏生、なんか、海が似合うというような、あの、

イメージをお持ちの方も、多いと聞きますけれど、

この、箱根の雰囲気と言うのはね、

やはり、大人のリゾートというね、あの、なんて言うんですか、

ちょっと隠れ家的な、そう言うイメージがやっぱり、ありましたよね。うん。

それと、そういうなんか、近代的なリゾートのイメージと、

伝統と、自然が非常にうまく融合した、

あ~、ほんとにいい場所だな~と、思いました。

え~、東京からね、ロマンスカーに乗って、

もう、ほんと1時間半程度で、素晴らしい場所がありますので、

また、是非、なんかやってみたいな~というね、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根2~ウフフ(笑)

もう、すでに、期待しておりますけど、エヘヘ、

え~、やってみたいな~、なんて、出来たらいいですね~。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS は、毎週夜9時から

オンエアー中ですので、まだ、聞いたことがないと言う方は、是非、チェックしてください。

ということで、お届けして参りました、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

そろそろ、お別れの時間となりました。

それでは、今度の土曜日、いつもの ODAKYU SOUND EXPRESSで、

お会いしましょう~。お相手は、角松敏生でした。



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